「異議申し立て」予告
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このところ、仕事が決して暇という訳ではないのですが、21日(水)も何故か早く帰ることができて、
夜の9時には自宅にいました。
帰宅後、録画していた18日(日)分の
フジテレビ「スーパー競馬」を見ていたのですが、
青嶋達也アナの京成杯の実況は笑えましたね。
「内、吉田。外、後藤。にらみ合う!!」
あの時、中山競馬場でも「またあの2人だよ」という声とともに
失笑が漏れていたのですが、
さすがにメディアでは触れることはできないだろうな、
と思っていたら、
青嶋アナがギリギリの線を突いていようとは・・・。
その後はグリーンチャンネル「知りたいKEIBA情報局」を
見ていました。
この日はお馴染み「シューゴローズセレクション」。
2003年の競馬シーンから井崎センセが独断と偏見で
ベストテンを選出するという内容だったのですが、
井崎センセの視点のユニークさにはいつも感心させられてしまいます。
この人は本当に競馬が大好きなのだろうな。
「スーパー競馬」でも「あしたのG」でも感じることのできない、
「競馬評論家 井崎脩五郎」の偉大さがよく出ている番組だと思いますね。
今回特に驚かされたのは
高知競馬のハルウララへも暖かい目を向けている点。
良識派ぶって、批判的な視線を投げかける他の評論家連中、
競馬メディア関係者たちとは明らかに異なる態度を示しています。
素晴らしい!!
そんな「知りKEI」を見ながら、
近日中に更新する「異議申し立て」の構想をまとめていました。
この日記で「予告編」をお知らせしましょうか。
今回のテーマは「シービスケットとハルウララ」。
実は全く同じタイトルでコラムを書かれた方がいらっしゃいます。
日経新聞の野元賢一記者です。
「サラブnet」内「専門記者の競馬コラム」で
昨年の12月にアップされています。
http://www.nikkei.co.jp/keiba/column/20031221e1h2100c21.html
内容はどちらかというとネガティヴなものとなっています。
この野元記者のコラムに対抗して、
(と言っても、野元記者と私とではレベルが違いますが・・・)
敢えてポジティヴな方向で書いてみようかな、と思っています。
とりあえず、更新するまでの間、
野元記者のコラムをご覧いただけますでしょうか。
「オグリキャップ世代」の私らしい、主張をさせてもらおうかな、
と思っています。 ツイート
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