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どっちも大人気ないかも

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » どっちも大人気ないかも

以前、須田鷹雄さんのHP内の掲示板
http://417.teacup.com/sudahawk/bbs
に顔を出していたことがあって、
ウチのHPもその流れでご覧になられている方もおられるかもしれないのですが、
今、こんな論争が起こっていますね。
事の発端は13日(火)に発売になった「週刊競馬ブック」の「一筆啓上」に掲載された
関西スポーツニッポンの井上泰司記者のコラム。
「ファンのお金でGチャンネル無料化を」
というタイトルのコラムなのですが、
この中で正月にグリーンチャンネルで放送された
「クラシックパーク」の「競馬大喜利」についての
批判がなされています。
須田さんも「クラシックパーク」の出演者であることもあって、
賛否両論の論争がなされているようです。

井上記者のコラムは私も読んだのですが、
基本的には私も賛成です。
グリーンチャンネルの無料化については
私も「異議申し立て」で指摘したことがあります。
「JRAレーシングビュアー」についても
全く同じことが言えるのですが、
JRAが収入源とすべきは馬券の売上であって、
関連企業・団体の事業による収入ではない筈。
馬券の売上の為の道具となるメディアは
本来、無料であるべきだと思います。

ただし「人それぞれ。十人十色で価値観が違うのは当たり前」
とまで書いておきながら、
本物の「笑点」の「大喜利」まで持ち出して批判するのは
ちょっと大人気ない気がしますね。
やや言い過ぎの感があります。
関東在住なので井上記者の予想を見る機会はあまりないのですが、
一般に専門紙・スポーツ紙の記者の、印の数が多過ぎる傾向も無駄・無意味に思える訳だし。

一方、須田さんの掲示板に書き込んでいる人々も
ちょっと過剰反応なのではないですかね。
「クラシックパーク」の出演者・スタッフたちは、
競馬メディアとしては後発であるが故に、
新しいものを持ち込もうという意図でやっている部分が多い訳で、
既得権を持っている評論家・記者連中から見れば、
その手法に文句を言いたくなるのでしょう。
井上記者の批判はそんな感情が形になって現れただけのこと。
叩きたがる輩は必ずいるモンなのですよ。
放っておけばいいんです、
頭の固い人たちは。ウチのサイトがそうなのですが、
新しい動きをぶっ叩きたがる輩というのは
常にいるものです。
それが「新興勢力」の宿命なのです。

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