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笑っちゃうね「ハルウララ批判」

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11日(日)はグリーンチャンネル&IPAT参戦。
この日、JRA-VAN NEXTのIPAT連動機能を
初めて利用してみたのですが、
これはなかなか面白いですね。
競馬新聞なしでも馬券を買えるデータが
ある程度揃っているという点で結構スグレモノですよ。
「IPAT馬券道場」にも初参加。
馬券を買わせてしまうあたりがセコイ気はしますが、
「結果を予想する」楽しみを提供する企画としては
ありなのではないでしょうか。
課題はこういうサービスを競馬初心者・ライトファンに
どうやって浸透させるか、という点。
日本ダービーや有馬記念で競馬に興味を持ったけど、
PAT会員になるまではちょっと・・・、
という人は少なくない筈。
JRA―VAN NEXTなどは、
有料サービスなのがちょっと残念な気がします。

この日の馬券は中山10R東雲賞で
馬連6240円、3連複8960円をダブル的中させてプラス収支。
今年に入ってまだ負けていませんよ、中央に限っては。
不得意な中山でのこの戦績、
何かとんでもないことが起こる前触れかもしれません(笑)。

さて「競馬ニュース」でも書いたとおり、
ハルウララが連敗記録を102に更新。
実はこの高知での一連の動きを
あまり快く思っていない地方競馬系メディア関係者がいるそうな。
「100連敗以上する馬など地方競馬には腐るほどいるよ」
というのがその批判の要旨のようですね。
私もこの話が出た時はこの日記でも批判的なことを書きました。
でも今はこの件についての批判はする気がありません。
確かに反則技だと思いますよ。
でも批判する地方競馬系メディア関係者たちは
このハルウララに代わる、
地方競馬に人々の注目を集める存在を発掘し、PRできたのか?
中央競馬にしか興味のない人々に「こんな競馬もある」ことをPRする、
それが地方競馬の生き残りのポイントではないのかね?
そもそも「中央ファン」「地方ファン」と
わざわざ区分けすること自体が間違っているわけで、
本当は同じ「競馬ファン」なのだから。
その「競馬ファン」の目と財布をいかに地方に向けさせるかを考えもせず、
今回のハルウララの件を批判する連中というのは何なのだろうね?
一部の地方競馬メディア関係者と「地方ファン」とやらの
卑屈な発想を変えない限り、
地方競馬の将来が明るくならないでしょうなあ。

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