それが「世間の常識」だったのか?
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今年も様々なサイトでJRA賞各賞の選出結果についての議論がなされていますね。
私の記憶に間違いがなければ昨年から
投票資格を持つ方がそれぞれ、
どの馬に投票したのか、公表されるようになって、
その議論が更に白熱しているように思えます。
投票内容に?と言いたくなる人も中にはいますが、
その人自身の競馬観を現したものなのですから、
それはそれでありなのかもしれませんね。
但し「何でその馬なんだよ」と問い詰められた時は
ちゃんと答えられるよう、責任のある投票をしてもらいたい気はします。
そうそう、「該当馬なし」の投票に異を唱える意見が結構ありますが、
私は特に問題だとは思っていません。
例年の受賞馬と比較して今年はレベルが、という見方もあるでしょうし、
「最優秀父内国産馬」なんて、
その存在意義に疑問符が付く部門もあるでしょう。
「該当馬なし」の理由を投票された方、一人一人が
しっかり説明できればそれで良し、かなと思っています。
その意味でも投票内容を「非公開」ということが、
投票者自身の希望でできる、という制度だけは辞めて欲しいですね。
責任ある一票を投じて欲しいですから・・・。
さて私がこうして競馬界や競馬メディアを批評している時というのは、
一般社会の物の考え方を基準にしているつもりだったのですが、
そんな私も一般社会からズレていたのか、と考えさせられた話を1件。
正月に久しぶりに実家のある仙台に帰り、
おみやげにお馴染みの「萩の月」を買って職場に持って行ったのですが、
「実家に帰ったなんて、もしかしてお見合い?」
という職場の反応に驚いてしまいました。
30代独身男が実家に帰るって、そういうことを意味するのか・・・。
確かに2年以上帰っていなかったし、
本当の目的はモバイルPCによるこのHPのアップロード実験だ、
なんて言える訳もありませんが・・・(笑)。
これって「世間の常識」なのかなあ。
何にも考えていませんでしたよ、そんな事。
結婚願望がほとんどない人間だからかもしれませんけどね。
確かによく芸能人の「熱愛発覚」の記事の中に、
「結婚か?」みたいな話が出てくると、
つい「ドーしてそこに話が結びつくの?」と思っちゃう人ではあるのですが、
そんな私は「非常識」な人だったのか?
ちょっと悩んでしまいました。 ツイート
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