トップページへ

この人にしか言えない話

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » この人にしか言えない話

体がまだ休日モードから抜け出せていないのでしょうね。
6日(火)も残業なしで帰宅したにも関わらず、
夜中2時まで大爆睡してしまいました。

目覚めてから「勝ちタイム選手権」の朝日杯における的中賞の発送作業。
マイペースさん、在宅へりおすさん、新湊の白エビさん、コサさん、
もうしばらくお待ちください。
で、その後で息抜きに近所のコンビニへ。
そのコンビニに1冊だけ残っていたのですよ、
「Gallop2003」が。
今年は買い忘れてしまっただけにこれはラッキー、と早速購入。
例年どおり、「2003年を振り返る座談会」のコーナーをまずは読む。
今年の出席者は井崎脩五郎センセ、鈴木淑子さん、合田直弘さん、
そして今年は柴田政人調教師も参加していました。
恐らくもう読んだ方も多いと思いますが、
柴田政人調教師のコメントがあのコーナーを引き締めていましたね。

中でも印象に残ったのはかつてのライバルで
休養中の岡部幸雄に対するコメント。
「でもね、本人は(万全ではない体調での復帰が)怖いと思うよ」
「けがして復帰するときというのはすごく勇気がいる」
「だから、天皇賞の週に復帰しとけばよかったな、と思ったんだ」
「あいつにはまだ頑張ってほしいんだ。
ボクが現役のときは無二のライバルだったし、
ふたりして競馬のために一生懸命やってきた仲だから。
あいつには現役騎手としてまだやってもらわなければならないことが
あるんですよ」
もちろん、「ライバル」として発言している部分が大きいと思います。
でも同時に落馬事故の大怪我から復帰できなかった
彼の体験の部分から語っている部分もあるように思えたのは私だけでしょうか。
あの落馬事故の瞬間は私も見ていました。
同じレースに騎乗していた横山典弘が引き揚げるコースを変えてまで、
駆けつける程の事故でした。
実は入院・治療・リハビリの後、柴田政人は調教騎乗に復帰しています。
でもその調教騎乗の際に覚えた「違和感」が引退を決意させた、
と記憶しています。
この座談会の中のコメントを読んだ時、
私は真っ先に名手柴田政人が引退に至るまでの経緯を思い出しました。

岡部の休養については情報が少なく、
なかなかコメントしにくいのですが、
今回の柴田政人調教師のコメントが
現状を全て物語っているように私には思えました。
皆さんはどうご覧になりましたか。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活