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上山競馬場へ行くのはもう最後(その1)

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9日(日)は朝5時に出発。
東京駅でSpecialageさんと合流して
6時半頃の新幹線で上山へ。
新幹線の中で中央版の今日の注目馬作りの為の予想作業。
そして書き込んだ後はIPATで購入して過ごす。
9時過ぎにかみのやま温泉駅に到着。
小雨模様の天候のせいもあって、
寒かったですね。
北国だから当然といえば、当然ですが。

タクシーで競馬場に移動し、
10時の開門を待つ。
前回よりは人が集まっていましたね。
入口にも
「45年間ありがとう 11月11日(火)ラストラン」
という表記の看板が。寂しいなあ。
10時の開門と同時に場内へ。
担当者が私の顔を覚えていたようで、
すぐに案内してもらうことができました。
もっともこの日は冠レースが9鞍も組まれるという、
JBC並み(笑)の日だったこともあって、
貴賓席ではなく、一般指定席になってしまいましたが・・・。
馬券の方は相変わらず3桁配当が多かったのですが、
例外は2鞍組まれたJRA認定競走。
やっぱり2歳戦は中央も地方も波乱になる要素が含まれていますね。
上山で3連複6万円台の配当となってしまうとは・・・。
面白かったのは発売規模が小さい地方競馬らしく、
どう考えても人気になる筈がないだろうと思われる馬が、
1倍台の単勝オッズになっていたりする点。
5000円近く突っ込むと
たちまち1番人気になってしまいますからね、上山は。
誰でも「ミラクルおじさん」気分が味わえるいい競馬場です。

7Rの「第2回WEEKEND DREAM記念」は
アドマイヤビームの勝利。
口取りに参加したのですが、
このアドマイヤビームという馬はおとなしかったですね。
今回は関本淳騎手との記念撮影。
そして表彰式、
2回目だとさすがに余裕を持って挑めますね。
そしてファンサービスの商品配り。
今回は前回よりもかなり多くの人が集まって下さったのですが、
Specialageさん提供の競馬グッズのおかげもあって、
ほぼ全員に何かをお渡しすることができたのではないでしょうか。

表彰式後、ある男性に呼び止められる。
この男性はスポーツニッポン関東版の
南関東本紙担当、池田裕文記者。
上山が廃止ということで、前日から取材で乗り込んできたようですね。
色々取材を受けてしまいました。
もっとも紙面に反映されるのか、どうかはわかりませんが。
(下へ続く)

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