電撃の6ハロン
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29日(月)は「不良サラリーマンの日」更新作業終了後は8時過ぎまで仮眠をとってから取引先へ。
用事を終えてから近くの書店で時刻表を購入し、
高速バスの時間を確かめる。
そして昼休みに会社の近くの旅行代理店で
10月25日(土)夜の新宿高速バスターミナル発京都行きの予約。
このHPを長くご覧になられている方なら
もうお分かりですよね。
10月26日(日)は京都競馬場で菊花賞。
今年も京都競馬場で現地観戦する予定です。
もうこの時期の恒例行事になりましたね。
関西地区でお会いできそうな皆さん、宜しくお願い申し上げます。
さて、今週の「重賞回顧」で
「電撃の6ハロン」一体誰が言い出した言葉なのだろう。
毎年、スプリンターズSが行なわれる度に必ず考えてしまう。
と書いたのですが、答えがあっさりと出てしまいました。
昭和30年代後半、渡辺敬一郎さんが「ダービーニュース」の
編集長だった時に一面の見出しで「電撃の6ハロン」という表現を
使ったのが初めてなのだそうです。
情報提供者は渡辺さんの長年の友人である石川喬司先生です。
さすがにこの時代の競馬の話は石川先生には適わないなあ。
でもこうしてある一つの専門紙で使われた表現が、
こうして現在でも競馬ファンの間で
普通に使われる表現になっているというのは凄いことですよね。
ご存知なかった方も多いのではないでしょうか。
今日は更新時間が遅くなってしまいましたので、
あまり長々と日記を書けませんが、
代わりにちょっとしたミニ知識をお送りしました。
たまにはいいですよね、こういう日記も。 ツイート
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