「ファーディナンド問題」のその後
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このHP内の「異議申し立て」はよく「辛口だ」との紹介を受けます。
でももっと辛口なのは、日経新聞のサラブnet
http://www.nikkei.co.jp/keiba/index.html
の中で野元賢一記者が書かれている
「専門記者の競馬コラム」ではないでしょうか。
まあ、私の「異議・・・」と比較すること自体、
大変失礼な話ですが・・・。
その「専門記者の競馬コラム」の中で、
このHPでもお伝えし続けている、
「ファーディナンド問題」が取り上げられています。
http://www.nikkei.co.jp/keiba/column/column.html
ただの一競馬ファンである私が
この問題について安易に語るのは、
感情的な問題も含めて差し障りがあるような気がしますが、
野元記者のような方がこの問題を
こうして取り上げてくださるのは嬉しい限りですね。
的確で鋭い指摘がなされているように思いますので、
是非一度、ご覧くださいませ。
この中で野元記者も触れられていますが、
馬産地では何らかの対応に迫られるのは確実でしょう。
もちろん、海外と日本とでは競馬も含め、
文化の違いが大きいですから簡単な話ではないとは思いますが、
今後も海外から大物種牡馬を輸入する必要性がある以上、
日本の生産界、更には日本の競馬界への悪評は避けたいところ。
米国では「ウォーエンブレムは大丈夫なのか?」という声まで
出ているのだとか。
ご意見は色々あるでしょうが、
これはさすがに恥ずべき話ではないでしょうか。
折角、国産種牡馬がシャトルサイヤーとして海外に渡ったり、
日本のセリに海外のバイヤーが訪れてみたりと、
日本の馬産地にも微かながら新しい光が差し込みはじめている時だけに、
今回の騒動が足を引っ張る要因とならないよう、祈りたいところです。
この問題、私としてもあまり身勝手なことを言いにくい話ではありますが、
こうして競馬サイトを運営して、皆さんに競馬情報を提供している以上、
避けては通れない話だと思っています。
慎重に言葉を選びつつも、今後も取り上げていきたいと思います。
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