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「恋愛」は「仕事」でしかない

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4日(金)も私の日常はつまらん仕事の話ばかり。
仕事の事を書いても仕方がないので、
久しぶりに芸能ネタでも行きますか。
芸能人って大変だなあ。
「萩原聖人、和久井映見夫妻が離婚」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030704-00000169-kyodo-ent
離婚したぐらいでこうやって騒がれちゃうんだから。
和久井映見が独身に戻ったことを密かに喜んだ
私のような人もいるのかもしれませんが、
それでは単にミーハーなだけでネタにはならんので、
萩原聖人の方に注目してみましょうか。

この人、麻雀好きで家に帰らない話などが、
色々なところで語られていましたよね。
私自身、この歳になってみて理解出来るのだけど、
人生で自分が何をしている時が一番自分に無理をせずにいられるのか、
を考えると家庭を顧みないというのも
そんなに非難されるべきではないような気もします。
仕事というものがそもそもそれなりにストレスが溜まるもので、
更に家に帰ってカミさんの顔を見れば更にストレスが溜まる、
なんてことになれば、
その人にとって「家庭」というのはそれほど大切なものではないのだし・・・。
この萩原聖人という人、私と見た目は全然違いますが、
人間のタイプとしては非常に似ているんじゃないのかな。
競馬とこのHPとを生活の一部とする、
この私の今の生活ではカミさんはもちろん、
彼女さえ近づけない要素があるけれど、
でも何か1つ楽しみを選択したら、
別の楽しみは捨てなければならない。
欲張って全てを得ようとしても無理があるのですよ。

10代後半から20代前半の方はよく覚えておいて欲しいのは、
「恋愛」というのはある種、若者にとって「仕事」だということ。
「仕事」である以上は、いずれ他にストレスからの逃げ道が欲しくなる。
「休みの日に子供とキャッチボールをする」が逃げ道になる人はいいけれど、
そうでない人には「恋愛・結婚・家庭」しかなくなると本当につらくなります。
「仕事」である以上は私のように若者でなくなれば
他の何かを見つけておかなければならない。
だから時々テレビドラマなどが「恋愛至上主義」に陥っているのを見ると
大きな疑問を抱いてしまうんですよね。
なかなか一般には納得して頂けない意見ですが、
私はこっちの方が本質だと思うなあ。
皆さん、どうですか?

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