写真は真実を語るのか?
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12日(月)付の更新作業が最終的に終わったのは朝の7時。11日(日)の夕方に帰宅してからとにかくよく寝ているのですが、
いくら寝てもまだ睡眠不足の感覚。
どうしてこんなに眠いのだろう・・・。
で、当然のことながら疲れが全く抜けないままで出社。
今週も地獄のような一週間のスタートです。
疲労が溜まっているときに、
PCの画面を見続けなければならない仕事は本当にキツイです。
さて、昨日の日記で私としては珍しく、
写真付きの指摘を試みました。
この芝の深さについての指摘が競馬メディアの側で
全く見られないというのが不可解なところだったりするのですが、
ならば今回のように写真で示すというやり方もひとつの手かな、
と改めて思いましたね。
私も10年以上競馬場通いを続けています訳だから、
書斎派呼ばわりする誰かさん達の立場を
脅かしていかないといけません。
もっとも彼らの語る「現場」なんて、
そのほとんどが「利権」という名の「現場」なのだろうけどね。
もっともこの「写真」というものは本当に難しい。
このHPを始めて以来、
「今週の1枚」や「写真館」などで、
かなりの枚数の写真の撮影をしましたが、
なかなか思い通りにいかないもので、
いつも競馬場から帰ってきて、
PCに取り込んでからガッカリさせられます。
読み物がメインのこのHPの脇役に過ぎない存在なのですが、
それでも難しいものですね。
一応、安物のデジカメのせいにしてみたりなんかして・・・。
そんな最中、ケンタッキーダービーで
ホセ・サントスの「何か持っているんじゃないか疑惑」が
発生してしまいました。
真相はまだはっきりしませんが、
別の新聞社が「疑惑はシロ」という写真を掲載した、
などというニュースを見る限り、
プロが撮る写真でも
疑わしいものが写り込んじゃったりするものなのだなあ、
と実感させられます。
かつてのシンコウキングの「スパイク鉄疑惑」なども
似たような話なのだろうし・・・。
かつて、某写真週刊誌が「すべての事実を写真で示す」みたいなコピーで、
読者にアピールしていた時代がありましたが、
「写真」というのも決して万全ではなさそうですね。 ツイート
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