がんばれ!!高知競馬
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8日(木)夜、口座を持っている某ネット銀行よりメール。サーバー障害が発生し、
現在取り引きができない状態になっているとのこと。
そして9日付の「競馬ニュース」でJRAのIPAT(携帯タイプ)の
ルータ障害についての記事作成。
私も現在、ネットに関わる仕事をしていますので、
舞台裏でどんなやりとりが交わされているのか、
ある程度、想像がつくだけに少し複雑な心境になります。
私が仕事で関わっているのはECサイトではないのですが、
ネット銀行やJRAなどの場合、
サイトの使用が止まってしまうとその間の損失金額は
その気になれば算出できてしまいますからね。
私以上にストレスを抱えているのでしょうね。
同情したくなってきます。
さて「競馬ニュース」で高知競馬に関する話題をお伝えしました。
高知競馬の存廃問題はこのHPでも様々な形でお伝えしてきましたが、
今年は売上面で健闘しています、
というニュースをお伝えできるとは思いませんでした。
おまけにチタニックオー復帰のニュースまで・・・。
皐月賞好走後、故障を発症したという話は知っていたのですが、
高知で現役生活を続けていようとは・・・。
その高知競馬場と言えば、ナムラコクオーをはじめ、
かつての中央での活躍馬が怪我から再生されて、
再び元気に走り続けている競馬場です。
競馬雑誌の取材に応えた高知競馬のある厩務員が、
中央競馬の基準で考えれば
とてもレースで使うことができないような状態の馬たちを見て、
「ウチ(高知)にくるのはこんなのばっかりだから」
とコメントしていたのを思い出しました。
定められた期間内に出走しなければ、
高知競馬の所属馬として認められなくなってしまうだけに、
患部を悪化させないように細心の注意を払いながら
出走させることもあるそうで、
ナムラコクオーなどは一時期、
レース中にステッキを使うことも出来なかったのだとか。
こうした苦労の積み重ねが、
「かつて中央にいたあの馬が元気に走っている競馬場」との評判で、
中央のファンが足を運ぶ競馬場となり、
馬券の売上にも貢献しているのだとか。
もちろん「中央競馬の2軍化」という観点から
批判もあるのでしょうが、
中央や他の地区では見ることのできない「高知独自」の競馬、
をファンに提供できている点では評価に値するのかもしれません。
私も高知競馬場に行ってみたい・・・。 ツイート
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