負け分は観戦料ということで
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23日(日)付の日記を書き終えた後、2時間ほど仮眠を取ってから、
重賞BOX予想を作成。
その後、風呂に入ってから中山へ向けて出発したのですが、
いつもより早い時間の電車に乗れてしまいました。
もう少し寝ていればよかったかな。
3連休も結局、全然体を休めた事にはならなかったし・・・。
この日も馬券はマイナス
でもその代わり、この日は色々なものを見る機会に
恵まれました。
まずは3連複1498110円というJRA史上最高配当が出た中山6R。
今までこういう配当の出るレースに立ち会ったことが無かったですからね。
もちろん私は取れていませんが、
この瞬間に居合わせた幸せをかみ締めた瞬間でした。
そして中山10R東風Sでのミッドタウンの派手な勝ちっぷり。
ぶっ契りとはこういう事をいうのだろうなあ。
馬場が荒れているにも関わらず、
マイルで1分32秒7などという時計が出てしまうし・・・。
そして東西のメインはともに馬券を離れて
この先の皐月賞、天皇賞・春のことを考えながらじっくりと見るレース。
たまにはこういうレースもいいものです。
特に阪神大賞典を見ていたら、
天皇賞・春を2400メートルに距離短縮しようなんて
気は起きなくなるんじゃないかなあ。
あれだけ力の入るレースになるのは
3000メートルという距離で行なわれているが故ではないでしょうか。
今年も天皇賞・春はそれなりに面白くなりそうです。
そして中山の最終12Rで関東の新人松岡正海が初勝利。
騎手になって初めて勝つってどんな気持ちなのだろう、
と彼の笑顔を見ながら眺めていました。
この日の負け分はこうした一連の出来事への観戦料ということで
納得した1日でした。
こういう楽しみ方もないといけないのじゃないかなあ、競馬って。
来週はいよいよ今年初めての遠征として中京へ行きますが、
負けてもこうした楽しみが求められるような1日だといいなあ。
さて「重賞回顧」でG2時代の「高松宮杯」を取り上げました。
この頃から既に宮杯は中京に遠征して見ていたのですが、
当時の宮杯も面白かったのですよ。
このように条件が変わって今はなくなってしまったレースも
時には取り上げていきたいなと思っています。 ツイート
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