トップページへ

たんぱライブ中継初体験

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » たんぱライブ中継初体験

1日(土)は都合により、
自宅でIPAT参戦。
スカパーもケーブルTVも導入できないところに
住んでいて、グリーンチャンネルを視聴できない私は相変わらず、
ラジオとテレビ東京「ウイニング競馬」での参戦。
但しこの日はある試みをしました。
いつもならラジオ日本の競馬中継を利用するのですが、
この日はラジオたんぱのHP内の有料サービスにある
ライブ中継を利用。
やっぱりラジオたんぱの方が実況はいいですね。
道中の位置取りなどは音声だけでもはっきりと伝わりますよ。
たんぱ実況アナウンサー陣、さすがです。

但しこの番組、かなりミョーですよ。
レースとレースの間は延々とBGMが流れ続け、
突然、ファンファーレもなしに実況が流れる。
終るとすぐにフェードアウトしてまたBGM。
パドック解説も払い戻しのアナウンスも、
審議のアナウンスもなし。
中山1Rの蛯名の降着も何があったのか、全く分かりませんでしたよ。
もうすこし何とかならないですかねえ。
というか、あのBGMが流れている時間はもったいないですよ。
月500円のコンテンツではあれが限界なのかもしれませんが、
たんぱの本放送とは別に何かオリジナルの番組構成にするとか、
もう一工夫欲しい気がします。
もっともこの手のサービスはラジオたんぱという、
一つの放送局が単独でやるのではなく、
JRAがIPAT会員向けのサービスとして考えるべきなのでしょうね。
別にオリジナルの番組でなくともグリーンチャンネルの音声でもいいだろうし・・・。
金額だってもう少し払ってもいいですよ。
仮に月1000円でも私自身は構わないですね。
将来的にはこの国のインフラ環境が整えば、
レースの映像配信も考えなければならないのでしょうから。

馬券の方ですが、
前半は相変わらず全く当たらずでしたが、
後半、京都10Rこぶし賞の3連複7160円、
そして京都12R馬連2580円、3連複4590円を
的中させてプラス収支。
今年IPAT参戦は2度目ですが、
2度ともプラス収支。
どうも中山は方角が悪いのかな。
もっとも前半が良くないことには変わりはないのですが・・・。

最終レースを音声で聞きつつ、
掲示板で皆さんから推奨のあったNHK教育「課外授業ようこそ先輩」
の再放送を見ました。
色々思うところがあったのですが、
字数が足りないのでこの話題は「独り言」で。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活