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気持ちは分かるような・・・

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 気持ちは分かるような・・・

競馬ファンは読んでいる競馬雑誌に関して言えば、
「ブック派」と「Gallop派」に分かれるのだそうです。
で私はどちらかというと「ブック派」なのですが、
さすがに石川喬司先生にウチのHPの内容を使って頂いたとあれば、
買わない訳にはいきません、「Gallop2002」。
引用されているのは130ページのジャパンCダートのところ。
「観戦記」だと伺っていたのですが、
どうやら「勝手にMVP!」でデットーリを取り上げた時の
記事のようでしたね。
先生が引用されたのは次の部分です
―この翌日のジャパンC直後に若い女性がデットーリ騎手に向かって
「蛯名さんと松永さんと四位さんをあげるから日本に来て!」と
叫ぶのを聞いた友人が、「3対1じゃトレードにならないね。
藤田と善臣もつけて5対1ぐらいにしなくちゃな」と笑ってたっけ―
という部分。先生ありがとうございます。
「笑ってた友人」って私なのかなあ。恐れ多いっすよ(笑)。
でも当日、こんな風に話していた女性がいたのは本当ですよ。

嬉しかったのはそのあとの部分です。
―レース後の武豊のホームページにも興味深い感想が記されていたが、
引用する余裕がなくて残念至極。―
限られたスペースの中で、武豊のHPのコメントより
私の書いたものの方が優先されちゃったみたい・・・。
普通に考えたら、逆の筈なのに申し訳ないなあ。
でもこうやって取り上げて頂けると俄然やる気が出てきます。
今年もこのように競馬場にいるからこそ、
の話をたくさんお伝えしていきますからね。お楽しみに。

ところでこの「Gallop2002」のはじめの方で
井崎センセと鈴木淑子さん、柴田政人調教師、エイトの吉田均さんによる
対談記事が組まれていますが、
この中で井崎センセがゴドルフィンの日本法人に関して、
「競馬は好きな人だけでやっているほういい、ホント。」
「好きと経済は違うんですよ。」
とコメントされている部分については考えさせられたなあ。
詳しくは買って読んで欲しいのですが、
井崎センセの懸念、あり得ない話じゃないですよ。
船橋でデビューしたゴドルフィンの馬が全部大差勝ちで10連勝して、
中央の青葉賞あたりからダービーを目指さすのではなく、
そのまま海外で走られてしまったら、
「日本ダービー」の価値は・・・?
JRAにはそうならないような手を打つ事を期待したいですね。

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