武豊よ、日本の競馬関係者よ、見習え!!
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24日(日)も馬券の調子は相変わらず。本当は12月1日(日)に阪神ジュべナイルF観戦に遠征しようかと
思ったのですが、どうやらやめた方が良さそうですね。
でもこの日は前日ほど悲壮感はありませんでした。
むしろ中山でいいものをたくさん見る事ができた、
そんな気分で一杯です。
まずは名手デットーリの2日続けてのG1制覇。
この2日間は彼の為にあるといっても過言ではなかったのではないでしょうか。
凄い男ですよ、この人は。
世界のトップに立つ人間の凄みを2日間堪能できた、そんな気分で一杯でした。
そしてもう一つ、どうしても申し上げたい事があります。
それはレース後、2着のサラファン(米国)の調教師ドライスデールが
決勝戦手前で進路妨害を受けたとして申し出て、
審議の青ランプをつけたこと。
これで皆さん、良く分かったでしょう。
私がこのHPで武豊に言い続けていたことが。
他の騎手のラフプレーに文句が言いたければ、
マスコミや自分のHPで文句言う前に、
こうやってドライスデールのように審議ランプをつけなさい、ということ。
これで裁決委員の説明に納得がいかなければ
それこそ、マスコミやHPで文句を言えばいいんですよ。
もっと利用されていい制度ではないかと思いますよ。
それこそ、陰で鉄拳制裁なんかするよりは・・・。
パトロールビデオを見る限り、
ファルブラヴもサラファンも双方がお互いに
馬体を併せていっているように
私には見えました。
確かにあれでは審議ランプは普段はつかないでしょうね。
でも写真判定でハナ差敗れた側としては、
最後の可能性をあの審議ランプに賭けたのだろうな、
と思います。
可能性がある限り、勝利を追い求めるその姿勢、その貪欲さ。
ドライスデールのその姿勢に拍手を贈りたいですね。
そしてこの「勝つ」という事に対するこの執念、
日本の競馬関係者に見習って欲しい姿勢だと思いました。
つまらない上下関係や利害関係にとらわれている
日本競馬界では絶対に見ることの出来ないこの姿勢、
彼らには果たしてどう映ったのでしょうか。
武豊よ、そして全ての競馬関係者よ、
このドライスデールのこの姿勢を見て目を覚ませ!! ツイート
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