「異議申し立て」番外編
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今回も「異議申し立て」は色々と気合いが入ってしまいました。ホントにこの位のことを書いてくれる競馬メディアが一つもないというのは
どういうことなんだろうね。
提灯記事を書くことが仕事だと思っている輩までいるから
困ったもんですわ。
もっとも私自身も、今回の「異議申し立て」はかなりの暴論の部分も
あるような気がします。
このHPを時々見てくださっているJBC実行委員の
石川喬司先生にはお叱りを受けるかな・・・?
本当は他にも追加登録料の問題など考えを書いた方が
いいかもしれない話もあるのですが、
この辺りは別の機会にお話する事にしましょう。
で、これから申し上げる話も
本当は今回の「異議・・」に取り上げようか、どうしようか、
迷ったのですが、やや本題からはずれそうだったので
日記の方で書くことにします。
今年のJBCの告知の段階から非常に気になって仕方がなかったのですが、
NARのHPなどを見ると参加するJRA所属騎手の名前をわざわざ
告知しているんですよね、武豊、蛯名正義、後藤浩輝などを。
交流重賞が始まったばかりの頃ならともかく、
もう何年も経っているのに、未だに武豊で人を呼ぼうというのは
どうしてなのでしょうか。
地方のトップジョッキーのレベルの高さが
中央のファンも良く分かるようになった現在、
この手法はもう古いでしょう。
小牧太もいたのですよ、当日の盛岡には。
この辺りはもう少し頭を切り替えなければ・・・。
更にもう一つ、岩手の関係者は
もっと「みちのく競馬」を売り込んでも良かったのでは?
という気がします。
JBCの前まで売上が対前年比約91%と落ち込んでいた訳でしょう。
JBCのおかげで98%まで上昇したそうですが、
それでも前年割れであることには変わりはない。
まだまだ暮れの桐花賞などまだまだ大きなレースを控えているのだから、
開催日程のお知らせなど、もっとやってもよかったと思いますよ。
私を含めて、普段はオーロパークにはいない人が多数来場していたのだから・・・。
このあたり、関係者も含めて皆さん、どうお考えですか? ツイート
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