トップページへ

今度は栃木

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 今度は栃木

益田の次は栃木(宇都宮・足利)か・・・。
「競馬ニュース」でお伝えした通り、
足利競馬が来年3月で廃止の方向で、
宇都宮も3年間で収支が改善できなければ廃止とのこと。
次から次に・・・、という状況に陥っています。
私自身、こうした状況をお伝えすることしか出来ない自分に
もどかしさを感じています。
現場の反応が伝わってこないのですが、
どんな状況なのだろう?
中津の時のような抵抗が見られるのか?
それとも益田の時のように了承してしまうのか?
私自身としてはどうしても益田が作ってしまった
流れに皆、乗ってしまうような気がして仕方がありません。
あの当時の私の発言を未だに批判する人がいますが、
結局、「悪しき前例」として他に影響を与えてしまう可能性があることが、
これでよくお分かりでしょう。
下手をすれば、益田が「地方競馬を廃止させるモデルケース」となりかねない。
「益田の時はこうやってできたのだから」が議論の前提になってしまってもいいのですか?

もちろん、赤字をタレ流す訳にはいかない。
その意味では仕方のないことなのかもしれない。
しかし、あまりにも無策なのではないでしょうか?
栃木の関係者が、という訳ではなくて、
彼らを取り巻く、関連する様々な関係先を含めてのことですよ、もちろん。
「重賞の時だけ、客が入ってりゃいいや」と言ってしまう
某「現場派」を含めて・・・。

確かに宇都宮に足を運んだ時は人も少なくて、
これでは廃止の声が挙がっても、とは思いました。
それでもパドックやレースを真剣な眼差しで見ていたお年寄りの姿が
忘れられないんですよ。
宇都宮に限らず、地方競馬には必ずこんな人たちがいるじゃないですか。
廃止という決断は、こうした人達から楽しみを奪うことになるということ。
このことを思い浮かべる度にやり場のない憤りを感じて仕方がありません。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活