「もう過去の事」でいいのかも
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寝不足続きに加えて、何故か暑さが戻ってきてしまったような今週1週間、
29日(木)夕方あたりはさすがにバテておりました。
こんな時に限って、仕事は「待ち」の状態。
思い切って、仕事を翌日に回して帰宅する事に。
いつもより1時間ほど早く帰る事ができたので、
その分を仮眠に当てる事にしました。
3時間ほど仮眠を取って、
HPの更新を始める前にふらっと近所のコンビニへ。
そこで「競馬最強の法則」の最新号を立ち読みする。
ターザン山本さんの対談のコーナーのゲストが
吉田豊だったことにちょっと驚いてしまいました。
恐らく、例の「木刀事件」以来、
こうした場にはほとんど姿を見せていなかったのではないですかね。
「木刀事件」についてもほとんど語ろうとしていなかったし・・・。
もう一方の当事者の後藤浩輝が色々とパフォーマンスを見せて
話題になったり、本まで出したりなどしているのと比較して、
吉田のその姿はあまりにも対照的に思えていたのも
驚いてしまった原因だったりするのですが。
インタビュー記事の中で「木刀事件」に触れる部分もあったのですが、
文面から読み取れる限り、
彼の中では「もう終わった話」という印象を受けました。
もちろんそのインタビューの現場で
彼がどんな口調で話したのかは分かりませんが、
考えてもみれば、もう3年経ってるんですよね。
後藤の方はこの事件については今年出した本の中で
少しだけ触れていたリ、
「うまなりくん」で冗談めいた話にしてみたりして、
「おいおい、そんな事言っていいのかよ」
なんて思ってみていたこともあったりしたのですが、
今回のこの吉田のインタビュー記事を見て、
こうした後藤の態度もすべて納得できるような気がします。
この件については現場は「もう過去の事」なのでしょうね。
未だに真相が良くわからないこの事件、
私も一時期、真相究明を求めていた時期があったのですが、
「3年間という時間が解決してくれた」という話でいいのかも、
とこの記事を読んでそんな気分になりました。
当人同士は恐らく未だに仲が悪いままである可能性は高いですが、
レース中は先輩、後輩もないんだし、
いいのだろうと思いますよ、それで。
それにしても吉田と石崎隆之が麻雀仲間とは驚いたなあ。
場所はレース前日の調整ルームなのだろうけど、
こんな中央・地方交流があったとは(笑)。 ツイート
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