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ポイントは騎手?

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » ポイントは騎手?

昨日の更新作業終了後、早く終わったのだから
すぐに寝ればいいのに先週の馬券収支を
「競馬道」に入力し、そのまま予想反省に取りかかり、
寝たのは4時過ぎ・・・。
万馬券的中もあって回収率は91.9%に上がったとはいえ、
やはり10日(日)の惨敗が納得いかない。
原因は何なのか?一つ一つのレースを再検証する。
見えてきたものは何か?1つの敗因が見えてくる。
いわゆる「危険な人気馬」と思った馬が皆、連に絡んでいる。
私が「危険な人気馬」と判断するポイントは
詳しくは言えないがいくつかある。
前日までは「消し」で正解だった。
しかしこの日に限ってはその論理が通用しない。
原因がどこにあるのか?色々考えたが判らない。
強いて言えば「消し」にした馬の鞍上がぺリエや後藤など
リーディング上位のジョッキーだということか。
しかし消した代わりに蛯名、柴田善など同じくリーディング上位の騎手を狙っている。
このあたりをどう判断すればいいのか?
結論が出ない。何しろ、私が競馬を始めた頃には「馬7騎手3」と教えられたものだが、
その論理が今、明らかに崩れつつある。
確かに騎手をポイントに注目馬を選ぶことはあるのだが、
確立した理論はない。
果たしてここにヒントがあるのか、どうか?

そうやって考えるとキタサンヒボタンが
須貝から横山典への乗り代わりというのは色々考えさせられます。
1回だけとは言え、須貝厩舎もこのような騎手起用をすることになるとは思わなかったですよ。
アンブラスモアがJCに出走する時でさえ、須貝尚介を変えなかったというのに・・・。
やはり外国人騎手や地方所属騎手の影響なのでしょうね。
関係者もファンもジョッキーの実力を見る目が肥えてますからね。
「メリット制」の影響もあるし、
厩舎のジョッキーの選択もよりシビアになっているのがよくわかります。
このような環境下で若手をどう育てるのか、大きな課題となりそうな気がします。
競馬界も厳しい時代に突入しつつあるんだなあ。

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