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競馬の概念がここまで違うと・・・

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「競馬ニュース」でお伝えした「ゴドルフィン・セヴンスターズ」の件、
記事を作りながら、相変わらずこの人達のスケールの違いを感じましたよ。
総額50万ドルをこの企画の為にポ〜ンと出してしまうのだから、
この人達の金銭感覚が羨ましくなってきますよね。
ドバイWCだって、馬券を売って収入を得ている訳ではないのですから。
純粋に「世界最強馬決定戦」の為に場所と賞金を提供する。
宗教上の問題とはいえ、「競馬」というものの概念が違いすぎる。

このニュースを見た後でこのところ私自身もその動向を気にかけている
益田競馬の存廃問題を見ると、何かある種の空しさのようなものを感じてしまう。
売上が上がらない、赤字運営が続いて市の財政を圧迫する。
そんな競馬場でも馬が懸命に走る姿を楽しみにするファンがいるということでは
ドバイも益田も変わらないのだが、一方は巨額が継ぎこまれ、
もう一方は廃止に追い込まれるかもしれないという。
やはり日本では競馬は所詮ギャンブルで、
財政に貢献する事が出来なければ厄介モノの烙印を押されてしまう存在なのか。
もっとも私自身、馬券検討を楽しんでいる人間なのだから、
嘆いてみても仕方のないことなのかもしれないが。

それにしてもこの「ゴドルフィン・セヴンスターズ」のニュースを
見かけたのは須田鷹雄さんのHP「須田鷹雄商店」でのこと。
企画広告の記事の形になってましたね。
どのくらいの広告料なのだろう、下世話な話ですが(笑)。
やはり人から注目を集めるコンテンツをネットで提供できる人と
いうのは違うなあ。
羨ましいですよ、同じ「競馬」を元にしたコンテンツをネット上に
提供しているというのにこれだけ差が出るのだから。
これも嘆いてみても仕方がない、私が努力不足なのだから。
頑張ろう!!

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