まだ沈黙を守る気か
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「競馬ニュース」でお伝えしたとおり、
高知競馬の公金投入問題で地元のオンブズマンどもが、
正義の味方ぶって住民監査請求なんぞを出してきましたよ。
ヒステリックに「市民の税金を投入するなどトンデモナイ」と叫ぶのはいいけど、
後に残る失業者の問題だとかを考えているのかね、この連中。
ついでを言えば、こんなモンを出したことで、
影で喜んでいる人たちの存在が全く見えていない。
競合する地域のパチンコ店を取り仕切っている暴力団関係者にとって、
競馬場がなくなるということがどんなに都合の良いことか、
理解できているのか、どうか。
JRAのウインズ建設に反対するPTAなどを
影で支えているところまであるらしいですからね、
こうしたヤクザ屋さんたちが・・・。
実はこのオンブズマンどもの背後にも彼らの存在があったりして・・・。
恐らくこのオンブズマン連中は、
高知競馬が廃止になった場合に、
競馬関係者に補償金を県や市が払おうとしたら、
また噛み付いてくるのでしょうね。
中津のイチロー市長とレベルは変わらないかもしれません。
問題は「異議申し立て」でも指摘した通り、
こうした連中の声が「競馬を知らない人」には、
「正義の声」に聞こえてしまうこと。
何時の間にか、世論はその方向で流れていってしまいます。
こうした流れが作られる前に世論に対して手を打たなければならない。
競馬メディア関係者の皆さん、いつまで沈黙を守っているつもりですか。
本来正すべきところを全く正せないまま、
また1つ競馬場がなくなってしまうかもしれないんですよ。
日本中の競馬場で起きているこうした流れは、
このままなら、いずれはJRAにも波及する日が来る筈です。
フェブラリーSの盛り上がりのなさを見た方なら、
この私の懸念もお分かりになるのではないでしょうか。
「異議申し立て」で「地方競馬を潰したのは競馬メディア」と書きましたが、
このままでは「日本の競馬を潰したのは競馬メディア」になっちゃいますよ。
そろそろちゃんと正面から議論をしなきゃ、イカンのと違いますか?
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