悔しさしかありません
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既に多くの方がご覧になられたとは思いますが、
改めてご報告を致します。
私KANKANこと菅野一郎は、
「第1回Gallopエッセー大賞」において、
応募作「もっと競馬をやりたいな」で佳作を受賞いたしました。
結果については6日(月)発売の「週刊Gallop」の
162~163ページに掲載されています。
但し、選考委員の北上次郎さんの講評にもあるとおり、
Gallop誌上での掲載は見送られる事となりました。
今の心境を申し上げれば、嬉しさよりも悔しさの方が大きいです。
悔しいのは掲載が見送られた事、よりも、
自分の「力不足」を思い知らされた点にあります。
井崎脩五郎さんが講評でご指摘の「自己中心的」な部分。
芹澤邦雄・サンケイスポーツ編集局次長がご指摘の
「(書き手の多くが)リキんで」いる部分。
すべてが私の作品に当てはまっていたような気がします。
今の自分の実力では厳しいと実感しました。
私はまだまだ「ネットチンピラ」から抜け出せていないようです。
たくさんの方から祝福のメールや掲示板への書き込みを頂きました。
心より御礼申し上げます。
一方でGallop誌上で掲載される事を期待されていた方も多かったと思います。
その期待を裏切ってしまった事を深くお詫び申し上げます。
すべては私の「力不足」が原因です。
まだまだ修業が足りないのでしょう。
受賞作が掲載されない以上、
作品を書く上でお世話になった皆さんのこともありますし、
私のサイト上で公開したいと考えています。
しかし、受賞作の著作権はサンケイスポーツ編集局に帰属する、
という決まりになっておりますので、私一人の判断で決める事ができません。
もしかすると今回は皆さんにはご覧頂けないかもしれません。
ご了承ください。
今回の受賞について、
高崎の木村昌志調教師夫妻に報告したところ、
近況についてご連絡をいただきました。
「もちろん、調教師免許は競馬の実現まで、更新し続けます。」
とのこと。
こういう人たちの苦労・奮闘ぶりを見ているだけに、
私もまだまだ頑張らねば、という気持ちの方が強いです。
この借りは今、書いている「優駿エッセイ賞」の応募作、
そして今回の件をきっかけにあるかもしれない仕事(多分ないけど)、
そしてもちろん、サイト運営の部分で挽回するつもりです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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