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久しぶりに岩手に苦言

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 久しぶりに岩手に苦言

8日(月)、相変わらず遠征明けの月曜日はツライ。
体力的にもツライのですが、
この日は精神的にも色々あって・・・。
「会社には私の人生の目的はない」
と言い聞かせて、夜の7時過ぎに会社を出る事に。
仕事もあまり忙しくなかったしね。

この日の私の話題はこの程度しかないので、
7日(日)に福島で気になった話でも書きましょうか。
と言っても実際には標題のとおり、
岩手競馬の話ですが。
この日の盛岡のメインレースは北上川大賞典。
岩手では重要な意味を持つこのレースの発走時刻は15時25分。
これって、福島のメインレースと全く同じ時刻です。
更に最終レースは16時、これも福島と同じ。
何の為に、福島競馬場に場外発売所を設けているのかね?
福島は夏の開催の時などは、
岩手の最終レースをターフビジョンで放映までしてくれるほど協力的なのに、
発走時刻を同じにしてしまったら、
それも出来なくなるではないですか。
実は岩手は前の週にも同じようなことをやっています。
10月31日(日)の盛岡のメインレースはウイナーズC、
3歳馬による芝の重賞レースで、
東日本・九州交流競走です。
このレースの発走時刻は15時40分、
これって、天皇賞・秋と全く同じ時刻の発走ですよ。
この日は盛岡でも天皇賞・秋の発売があった筈。
目の前の地元の重賞レースなど目もくれず、
天皇賞・秋を見ていた人がかなりいたのでは、
と思います。
当然、馬券も売れませんよね。
前後どちらかに5分ずらせばいいだけのことですよ。
それだけでレースの注目度は変わる筈。
確かに岩手が中央を意識しながら、
自分達の発走時刻を決める必要はないですよ。
でもどちらが馬券が売れるか、考えてみてくださいな。
こういう事情なら多くのファンは納得してくれる筈だし、
むしろ喜ぶと思うのですけどね。
馬券を売ろうとする気の問題だと思うのですが。

以前にも書きましたが、
岩手に存廃問題が浮上する背景は、
高崎や笠松とはやや違うような気がします。
にも関わらず、同じようにライブドア参入話が出てくるのは
どういうことなのか?
別に受け皿となる会社は既に作った筈で、
多くの人に岩手の先見性を評価されたこともあったのではないですか?
このあたりの話は岩手競馬関連のサイトでも誰も触れないので、
私が悪者になって書きますが、
よく考え直してみた方がいいのでは?

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