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背負えるリスクの限界

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3日(月)発売の「週刊Gallop」の田中哲実さんのコラムに、
境町トレーニングセンターに関する話題が出ていました。
この件について何か書かないといけないかなあ、と思いつつ、
何を書いても「負け犬の遠吠え」だよなあ、思いつつ、
そのコラムを拝見しておりました。
ご覧ではない方の為に簡単に内容をご紹介すると、
先日発表された南関東の認定厩舎制度(外厩制)導入に関連して、
境町トレセンも認定厩舎となるのでは、という話です。

感情論のレベルでは言いたい事は山ほどあるのですけどね。
境町トレセンのここまでの経過とか、
田中さんの書き方とか・・・。
ただ、こちらはヘマをした身という負い目もあるから、
沈黙をせざるを得ないのがツラい所です。
当時の事については未だに振り返りつつ、
色々な事を考えます。
そしてここ1~2ヶ月の自分の事、
そしてネット上で書いてきた事を振り返った時に、
ある件について、また同じ失敗を犯すのでは・・・、
という不安を抱えつつ、
でもどうすればいいのか、分からず悩んでいる自分がいます。

いきなり何ですが、
いざという時に頼れる弁護士の知り合いが欲しくなっています。
私がサイト上で書いた事について訴えられても守ってくれるような弁護士が。
でもそんな知り合いはいないし、
そんな費用もないモンなあ・・・。
「カネは出世払いでいいですよ」という弁護士さん大募集!!
なんて、ギャグにもならないか(苦笑)。
さすがにそこまでのリスクは背負えないから、
書くのを我慢せざるを得なかったりします。
でも表に出てきた時は既に手遅れ、という話になると、
お前は何をしてたんだ!!なんて話になっちゃうんだよなあ・・・。
自分がどう立ち回っていいのやら、
分からなくなってしまった感がありますね。

私以外にもこの話を知っている人がいるような気はするのですよ。
「大手」の人とかさ。
多分、私よりも背負えるリスクのレベルも高い筈なのだけど。
でもそこまでするメリットは彼らにもないのだろうな。
とりあえずは、何かあった時にいつでも書ける体制を整えておく事。
その素材のストックだけはしっかりしておかないと。
それが今、私に出来る唯一の事となっています。
表に出た時には実は遅いのかもしれないし、
火事場泥棒みたいで、良心が痛むのだけどね。

ツマラナイ愚痴でスミマセン。

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