手抜き系ですがいい話
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2日(金)は冴えない事ばかりやっていた1日だったらなあ。
仕事が早く終わったので、近所の家電量販店へ。
春先に冷蔵庫が故障しておりまして、
さすがに暑くなってきて、これでは耐えられないかなあ、
と思い、安物を1台購入。
但し配達可能な日と私が家にいる日がなかなか一致せず、
結局、配達されるのが17日(土)に。
2週間は我慢が必要。あまり家にいないから関係ないか(笑)。
と私の近況は冴えないので、
手抜き系ネタを少々。
まずは少し前まで「週刊競馬ブック」でも転載されていた、
高知新聞の『「高知競馬」という仕事』の新シリーズが
6月23日(水)より連載されていまして、
2日(金)付で完結したようです。
今回のテーマは「公務員たちの現場」、
この連載、ネット上でも読むことが出来るのは嬉しい限りですね。
http://www.kochinews.co.jp/rensai02/keibafr.htm
今回の連載はこれまでの連載と比較しても
よくここまで書いたなあ、という印象です。
高知新聞の担当記者の方のジャーナリスト魂を感じますね。
こういう話は他地区でもあるのだろうなあ。
何度も言いますが、
こういう連載は競馬メディアの中の人間がやるようでないと
いけないと思いますよ。
続いては日本競走馬協会のサイトに載った
馬産地ライター、後藤正俊さんのコスモバルク関連の記事です。
http://www.jrha.or.jp/jpn/02/basanchi.html
かつて「週刊競馬ブック」にあった、
美浦・高市調教師との1件で連載を中止させられてしまったことで知られる
後藤さんのコラムでは、
当時のホッカイドウ競馬はボロクソに書かれていたんですよね。
ホッカイドウ競馬のある調教師には、
「お前が酷いことばかり書くから、売上が落ちるのだ」とまで、
言われたこともあったのだとか。
そんな後藤さんがコスモバルクについて、
どう見ているのか、興味があったのですがこんな興味深いエピソードを
紹介されていたとは思いませんでした。
ダービー前の門別競馬場での壮行会で、
ファンから横断幕に寄せ書きを募っていたことは知っていたのですが、
まさかホッカイドウ競馬の広報担当者が、
金曜日から交代で徹夜してまで、
ダービー当日のパドックの目立つ場所に貼ろうとしていたとは・・・。
いい話だなあ。
ホッカイドウ競馬は必ず再建に成功する。
後藤さんのコラムを読んで、私は強く感じました。
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