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予想を公開するということ

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 予想を公開するということ

13日(土)は朝から府中へ。
この日の戦績ですが、
もうここには書きたくなくなるぐらいの大負け。
また馬券の調子が落ちてきたなあ・・・。
「今日の注目馬」などをみていると、
好調そうに見えるかもしれませんが、
「相手が違う」パターンばかり・・・。
競馬って、どうしてこんなに難しいの?

最近、府中で私がよくレースをみている席の近くに、
土曜日はJRDB

http://www.jrdb.com/

の関係者の方が陣取っておられます。
グリーンチャンネル「明日のレース分析」の
「場立ち予想」にも登場する古谷剛彦さんなどの姿が
よく見られますよ。
面識はないので遠巻きに見ているのですが、
この日、その一画にBSフジ・フジテレビ739の
「競馬予想TV」でもお馴染みの橋浜保子さんの姿がありました。
彼女の様子を見ていたのですが、
膨大な資料を片手に、そして詳細なメモを取りながらのレース観戦。
この日の馬券の調子がどうだったのかは知りませんが、
人前で予想を公開する、予想理論を紹介するというのは
この位の労力を要すものなのだ、と思い、自らを反省。
このサイトの運営に要する時間、
そして世を偲ぶサラリーマン稼業のおかげで
週末の出走馬のデータ分析などやる時間が全くないモンなあ。
一体、自分はどうすればいいのか。
橋浜さんを見ながら反省するとともに、
大きな悩みを抱えてしまいました。

帰宅後はそんな競馬場での出来事と、
馬券の不振もあって夜11時ごろまでフテ寝。
その後、エリザベス女王杯の予想をアップしましたが、
全く自信はありません。
その後、スポニチのサイトで12日(金)の
ホリエモンの会見記事を見ました。

http://www.sponichi.co.jp/horseracing/kiji/2004/11/13/06.html

新たにネットでの馬券販売システムを構築するのではなく、
D-netの運用改善を、というのは私の「提案書」通りなのですが、
もしかして見て頂けたのかな?
D-netについては明らかに売り込み不足だと思っています。
夏に札幌に行った時に競輪の在宅投票システムのキャンペーンが
JR札幌駅で行われていたのを覚えています。
JRAもPATについては競馬場、ウインズのない都市で
よくキャンペーンをやっているとのこと。
でもD-netについては見たことがないですね。
もしかして知らない人も多いのでは?
改善の余地はかなりありそうですよ。

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