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時間がないと思いますよ

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 時間がないと思いますよ

3日(金)の高崎での反応について、
色々なモノを見ています。
私に対する批判も含めて、
だいたい予想された範疇かな。
批判に対しては
私の群馬県及び高崎市への公開質問状を見てくださった
木村昌志調教師がお声をかけてくださったから、
という以外は何も申し上げるつもりはありません。
そんな議論をしている時間はない筈ですからね。
高崎競馬に対する危機意識の問題では?

私の主張を分かりやすくする為に、
ライブドアの高崎競馬参入問題について、
批判的な意見への私の見解をまとめておきましょう。
主な批判は次の3つになるのではないでしょうか。

1.高崎競馬だけではなく、地方競馬全体の将来像を描くべきだ。
ライブドアの参入は延命措置に過ぎない。

2.そもそもライブドアを信用できるのか。

3.ライブドアが参入すれば何とかなるという安易な発想は良くない。

1.については確かにごもっとも、と言えるでしょう。
でもそこで描こうとしているモデルは
何年先の状況を想定しているのでしょうか。
せいぜい許されるのは3年まででしょうね。
私は3年でも長過ぎる気がしています。
いざそのモデルの構築に、という段階で南関東以外は
すべて廃止されていました、というのではお話にならないでしょう。
呑気に将来を妄想している時間があるとはとても思えないのですが。

2.についても同じことですね。
他に名乗りを挙げる企業がない以上、
信用するより仕方がないでしょう。
どこか、探してくることが出来るというのなら話は別ですが。
そんな時間、ありますか?
楽天にでも参入してもらいましょうか?

3.については私も同感です。
でも今回の事態でこれまでの高崎競馬のあり方を
反省している関係者も少なくないと思いますよ。
危機に陥って、初めて思い知らされた部分もあるだろうし。
報道する側、馬券を買う側が常に厳しい目で見ていればいいのです。
私も今は何も言いませんが、
存続が決まれば、色々辛口な提言をするつもりです。

さて、これでも廃止の決定が覆らない場合、
次の「公開質問状」の中身はすでに頭の中で出来上がっています。
ごく当たり前のシンプルな、
でも何故か誰も言わない話です。
私の代わりにやるという方がいればお譲りしますよ。
でもその中身が分からないようでは、
私を批判する資格はないかな。

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