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G1(Jpn1)レースのパドックに思う

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今朝は「競馬ニュース」が少なかったので、
頑張って作ってしまいました。

(レポート)朝日杯フューチュリティS現地レポート(KANKANの競馬ニュース)

相変わらず、写真が下手でスミマセン。
そう言えば先日、量販店でPCを物色したついでに
デジカメのコーナーを覘いたのですが、
一眼レフのデジカメが安くなってましたね。
今、私が使っているデジカメは昨年の10月に購入したのですが、
その時の価格とほぼ同じ金額で買える一眼レフのものもあったりして・・・。
「腕がない分、道具でごまかす」が基本の(笑)私・菅野としては、
PCの次に考えなければいけないアイテムかも。

さて、最近のG1(Jpn1)レースのパドックというと、
馬主さんやその関係者が、
馬が周回している内側で見ていることが多いですよね。
恐らく、海外の主要レースで同様の事が行われているから、
そうなってしまったのだと思いますが。
一般席エリアから人の波を掻き分けながら、
「現地レポート用」の写真を撮っている私には、
この状況が結構大変だったりして・・・。
色々なアングルの写真を撮りたいのですが、
どうしても限られたものになってしまいます。

私の場合は特殊事情ですから別にどうでもいいのですが、
パドックで馬体を見て馬券検討しようという人にとっても
この状況は結構辛いのでは。
自分が立っている位置から最も遠いところを周回している時の
歩様を見る、という人も恐らくおられると思うのですが・・・。
そう言えば自宅のテレビで観戦していたエリザベス女王杯の時は
酷かったなあ。
京都のパドックの場合、
中央の木の下に場内ITV・グリーンチャンネル放映用のカメラがあるのですが、
カメラの前に人が立ってしまい、
ほとんど何も見えない状態。
あれじゃ、パドック中継の意味がないでしょう。
そのカメラの前にいる馬主さんやその関係者に「どけ!」とは
言えないのはわかりますが、
何とかならないモンですかね?
馬主さんの権利は理解しますし、
「海外でもやってるから」という考え方も仕方がないかな、
とは思います。
でもあれでは馬券を買いに来た人に失礼なのではないのですか?

更に最近のG1(Jpn1)レースのパドックで気になっていることがあります。
馬主さんのお子さんなのか、お孫さんなのか、
小さな子供がその周回の中に入っていることがあります。
大人が手を繋いでいるのならいいのですが、
中には大人の目が届かないところで、
フラフラとその辺を歩き回ろうとする子供もいます。
そんな光景を見るとつい不安になってしまうのですが・・・。
周回している馬に蹴られるなどの事故が起きないとは
言い切れないように思えるのですが・・・。
G1(Jpn1)レースのパドックの際に、
JRAがどんな指導・通達をしているのか、分かりませんが、
そのうち、大きな事故が起きそうな気がして心配なのですが・・・。
関係者の方、ご一考くださいませ。
と言ってもJRAの関係者でここを見ている人なんて
ほとんどいないだろうなあ。
でも心配です。

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