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あの時、みんな何って言った?

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » あの時、みんな何って言った?

肩の痛みですが、
鎮痛剤のおかげで「激痛」から「違和感」ぐらいに改善されました。
野球で言えば「ブルペンでの投げ込みはちょっと無理」
ぐらいの感じでしょうか(←かえって分かり難い?―笑)。
鎮痛剤と言っても、
要は頭痛などの時に飲む「バ○ァリン」です。
アレは関節痛、筋肉痛にも効きますので、
同様の症状をお持ちの方はお試しください。
決して怪しい薬を使ったり、
その薬がばら撒かれた寝ワラを食べて
禁止薬物として検出されることはありませんので。
(↑オイオイ―笑)

但し、今「競馬ニュース」を書き終えて、
続けてこの日記を書いているところですが、
痛みではないのですが、
背中とか右肘から手首にかけて
「張り」のようなものを感じます。
PCで文章を書き続けているとだんだん辛くなるような・・・。
本当は休めばいいのでしょうが、
ダービーを前にそんな事は出来ないし・・・。
そもそも「休む」事で生産出来るものが何もない
悲しい身分ですので、
鎮痛剤を飲みつつ、「張り」を我慢しながら、
今日の日記をお送りします。

「競馬ニュース」で拾い損ねたニュースを1件。

岩手競馬:県組合、美術品4億円購入 「手続き上、違法性ない」 /岩手(毎日新聞)

岩手競馬が経営不振に陥った背景を検証する第三者機関
「県競馬組合事業運営監視委員会」の第2回会合が
22日(火)に開かれ、
1996年にオープンした新盛岡競馬場・オーロパークの建設費用が
237億円から410億円に膨れ上がった件や、
新競馬場に「市の中心部から遠すぎる」という指摘が出ていた件、
更に組合が総額4億4000万円相当の美術品を購入していた件について
議論が交わされたとのこと。

オーロパーク建設を巡る件については
「最終的に議会で議決しているので手続き的に違法性はない」、
美術品については
「手続きに違法な点はみられない」
との事で責任追及等は行われない模様ですが、
個人的には「ちょっと待て」と言いたい気が少々。

あの当時、岩手競馬のやる事はすべて
「先進的」で「他の地方競馬のお手本」になる話であり、
岩手県競馬組合というのは
「物凄く頑張っている競馬主催者」であり、
その岩手県競馬組合を「批判する行為」は
「非常識な行為」というのが当時の空気だった筈。
議会も、地元メディアも、競馬メディアも、
組合の動きをチェックできる状況にあったのでしょうか?
立場上はその役割を果たすべきだったとは思いますが、
当時そんな事をやるのは今で言う
「空気が読めない奴」のような扱いを受けていたのでは?
言いたくても言えなかった人、
言ったら逆に怒られた人、
イジめられた人が出てくるような状況だったのでは?
この第三者機関や毎日新聞にその指摘を求めるのは
酷だと思いますし、
今更何を言っても仕方のない話ではありますが・・・。

まあ、私もネット上で
「地方競馬のお手本」という表現は使った事があるし、
実際、そのオーロパークで色々楽しい想いをした人間ですから、
その意味での反省はしないといけないと思いますが、
もっと反省すべき人がたくさんいると思いますよ。
この話は何度でも書きますが・・・。

今、県競馬組合の「情報公開」への姿勢が問題になっていますが、
この隠蔽体質もあの当時の「空気」の名残りなのだと
私は思っています。
毎日新聞の記事にもあるとおり、
「(競馬問題については)失敗を繰り返さないよう徹底した検証を行う」
のが達増拓也知事の公約ですが、
その公約を実現する為には、
本当はその当時の「空気」についての検証が必要だと思っています。
もっともそれは各メディアが「自らの反省」として、
やるべき点なのかもしれませんが。

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