「大井の内田」を選択?
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今朝の「競馬ニュース」からこの話題について少々。
安藤光彰 JRA騎手免許2次試験受験(KANKANの競馬ニュース)
コメントの所で内田博幸(大井)について書きましたが、
あくまで推測ですので・・・。
でもこの日以外に受験日って、たぶんないよね?
同じ条件の筈の吉田稔がこの日、受験しているし、
NARのサイトでこの日、船橋で乗っていたのを何度もチェックしたので、
間違いないと思うのだけど・・・。
「競馬ニュース」でも取り上げたこの記事ですが、
弟・アンカツに続く!48歳“アンミツ”JRA騎手2次試験受験(サンスポ)
―JRAへの転進を考えた理由は、活躍する弟・安藤勝騎手からの刺激というよりも、
地元笠松の存続が危ぶまれていることが大きかった。―
―「存廃問題で揺れる笠松の現状を考えて、より良い条件で騎乗したい」と
受験の動機を語った。―
見方によっては「笠松を見捨てるのか」と言いたい人も
いるかもしれません。
でもこの人に関してはある意味、許されてもいいのでは?
代わりに笠松でチャンスを得る若い騎手がいる筈なのですから。
そんな人が笠松を盛り上げていかないと・・・。
冒頭で取り上げた内田博幸ですが、
昨年、何度かこの人が表彰される場面を大井で見る機会がありました。
区切りの勝利の時もありますし、
重賞勝ちの時にもあります。
その表彰式に集まってくるオジサンたちの中から
いつもこんな声が上がっていたのを覚えています。
「内田、中央になんか行くなよ!!」
どうなのだろう、と思って、
その様子をいつも見ていたのですが、
6日(火)に船橋で乗っていたという事は、
彼は「大井の内田博幸」である事を選択した、と言っていいでしょう。
表彰式で彼に叫んでいたオジサンたちもホッとしたかな。
でも私自身は少々、複雑です。
彼の今の状況は「平日・南関東、週末・JRA」で、
「日本で最も休みの少ないジョッキー」。
でもそうであるが故に、
昨年末あたりからちょっと疲れが出ているような気がします。
中央での騎乗予定も何度かキャンセルしましたし。
ちょっと無理してるんじゃないかなあ・・・。
JRA所属になって休む日を増やせ、とはいいませんが、
このままの状態を続けると、何となく潰れてしまうのではないか・・・。
少々気になっているのですが・・・。
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