「疑いだしたらキリのない話」ではありますが
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まずはお詫びを・・・。
新潟記念の現地レポートの作成が遅れております。
新潟で撮った写真の整理・ピックアップと、
家畜伝染病予防法など馬インフルエンザに関する情報集め、とを、
どっちを優先するかで、後者を選択してしまったもので・・・。
本当は同時並行でやるべきですよね。
申し訳ありません。
前日付の日記でこんな事を書きました。
―JRAはどうしてあんなに「感冒」で取り消しの馬が多いのだろう?
などという疑問は書かないのが「大人の対応」なのか?
う~ん・・・・(苦笑)。―
では「子供の対応」は何なのか?
という話ですが・・・、
なんて書くと批判しているみたいだな・・・。
本当はこうすべきなのかもという点で
「子供の対応」だということでご理解を。
掲示板にも少し書きましたが、
日記・野元賢一記者のコラムがそんな感じです。
(8/27)強行再開の裏側 余波続くインフルエンザ問題(サラブネット)
検査の過程において「実態は外堀を埋める作業だった」話、
「防疫対策の根幹に位置するJRAが地方を巻き込み、
開催中止をも招いた責任」の話、
「26日(日)の新潟は、地元経済界の関係者を招く“理事長招待”の日だった」話、
確かに納得なのですが、
「今の段階で書いても大丈夫っすか、野元さん?」
という話になってしまうような気がするのですよ。
JRAから出入り禁止を食らう程度で済む話(笑)なのかもしれませんが・・・。
私も「お子ちゃま的対応」をしてみましょうか。
「ミニレポート」にこんな写真をアップしましたが、
「ダンスソーラン陰性」の発表に、
「ホントに陰性なのですか、JRAさん?」とか
「ホントは陽性なんじゃないの?」
と言いたい気持ちはあるのですよ。
でもJRAが「陰性だ」と言っているのに対し、
「ウソつけ!!」
と言い切れるだけの証拠はありません。
ディープインパクトの「寝ワラに禁止薬物バラまいた話」と
一緒ですよね。
JRAに巧くツッ込む隙間を埋められてしまっているというか。
冒頭で家畜伝染病予防法の情報集めをしている、
と書きましたが、これも似たような話です。
メールで同法に基づく届出のあり方が適切だったのか、疑問だ、
というご意見を頂きましたが、
これもJRAが言っている
「最初に感染が確認されたのは11日(土)」
が本当なのか?という方向の話になりそうです。
詳しくは別の機会に書きますが・・・。
地方競馬の関係者の方の中で、
この点を疑っておられる方もいると聞いていますが、
その「ウソ」を暴くのはかなり困難な気もします。
「ズル賢い役人」にまたしてもやられてしまうのか?
「疑いだしたらキリのない話」であることは
認めなければならないだけに、
余計に悔しくて仕方が無いのですが・・・。
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