また帰ってくる方が・・・
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今年に入って、馬券が好調なように思われているかもしれませんが、
決してそんな事はありません。
「万馬券ゲット!!」のフェブラリーS当日ですが、
メインレースまではとにかく当たらないの、なんのって・・・。
当たってもせいぜい10倍台ぐらいまでで、
PAT残高が
(この日は東京競馬場にいましたが、
即PATで馬券を買っていました)
溶ける、溶ける・・・。
そんな状況下で「一発逆転」を果たしたのが、
フェブラリーSだったのです。
万馬券は京都金杯以来、今年2本目ですが、
あの日も似たような状況でしたからね。
「今年も俺は馬券で負けまくるのか・・・」
とため息をついていた所での勝利。
つまり、今の私は「ホームランか?三振か?」という状況という事で。
バントヒットなど「コツコツと」、というのは無理なようです。
あまりいい傾向ではないかな・・・?
さて「競馬ニュース」作成の為に、
毎日色々なサイトを見ます。
各地方競馬の公式サイトも、
当然全て目を通しているのですが、
公式サイト系で一番滞在時間が長いのは、
私の場合はこちらかな。
先日も泣かせてもらった笠松ですが、
いつもマメに記事を書かれていますよね。
20日(火)付もこんな感じです。
<胴紫・白山形一本輪、そで黄>ももうすぐ見られなくなるのですね。
しみじみと・・・。
ところでこの記事の下の方のこの記述に驚かれた方もいるかもしれませんね。
―3月は卒業の季節であり、そして出会いの季節でもあります。
2月25日付けでの所属認定が決まった、
元高崎競馬所属の法理勝弘調教師が笠松での調教師生活をスタートさせます。―
イズミパレス、ユーロライナー、メジロモネ・・・、
北関東の競馬史を語る上では欠くことのできない
数多くの馬たちを管理していた法理勝弘調教師が
笠松で復帰されます。
ご存知の方も多いとは思いますが、
法理先生は高崎競馬廃止後の一時期、
ある育成牧場の場長をされていました。
「一口系」の馬の放牧先となっていた牧場でしたから、
見学先で姿を見られた、という方も多かったかもしれません。
でも「育成牧場」と競馬最前線の「厩舎」では、
やはり違うのかもしれませんね。
自分が調教した馬でレースに勝つ事が仕事。
「調教師」とは騎手同様、「勝負師」だということなのでしょう。
笠松には以前、厩舎にもお邪魔した森山英雄調教師、
そして川嶋弘吉調教師がおられて、
冬のオフシーズンになると金沢からやってくる金田一昌調教師、
同じく金沢所属で先日騎手として再デビューした川崎義和クンがいて、
そして法理調教師がやってきて・・・。
旧北関東の競馬関係者で賑やかになってきましたね。
ちなみに今はマカオにいるMr.Pink(内田利雄)さんですが、
笠松競馬からは「乗る所がなくなったら、いつでも笠松に来なさい」と
言われているのだとか。
次の「旅競馬」候補地、笠松がますます有力になってきました。
帯広行きのプランを考える時間が取れないというのも理由ですが・・・(笑)。
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