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その先にあるものはもしかして・・・

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » その先にあるものはもしかして・・・

今朝もあまり時間はありませんが、
この先の作業のことを考えると、
あまり時間も取れませんので、
無理やり頑張って書いてみます。

今朝の「競馬ニュース」でこの記事を
書きながら思い出したことがあります。

ホッカイドウ競馬「北海道競馬改革ビジョン」への意見募集中(KANKANの競馬ニュース)

ホッカイドウ競馬と同様に、岩手がスタリオンシリーズを始めましたよね。
このスタリオンシリーズの効果そのものは、
正直申し上げて疑問です。
これは生産者自らがオーナー、というケースが多い道営だからこそ、
そのオーナーさん達のモチベーションアップに繋がる訳で、
今は馬産地とは言えなくなってしまった岩手で成立する話では
ないように思えます。
道営の馬主さんが岩手にも馬を入れてくれるのでは?
という期待もあるのかもしれませんが、
彼らは本当はJRAや南関東の馬主さんに
「買ってもらいたかった」馬を走らせている側面が強いでしょう。
道営と同様に、
岩手でも4月から2歳戦が組まれているのなら分かりますが、
そうではない現状ではそのメリットは薄いと言わざるを得ないでしょう。

でもそんな事は岩手県競馬組合も、
種付け権を提供する側も実は承知の上でやっているのでは?
と私は見ています。
その先に更なる展開があるように思えるのですが・・・。
岩手競馬サポーターズネットで、
こんな企画をやるから、余計そんな勘繰りをしたくなるのかも。

北海道+岩手コラボPOG

「合併」なのか?「連携」なのか?
まではまだ見えませんが、
来年、岩手競馬は道営所属馬に、
ホッカイドウ競馬は岩手所属馬にそれぞれ開放されて、
南関東や名古屋・笠松のような、
相互交流が実現しているような気がするのですが・・・。
道営は火・水・木の開催が基本パターン、
一方岩手は土・日・月が基本。
開催がダブる可能性はあまり高くありません。
道営馬の関係者にとっては盛岡の芝コースを走らせる事で、
中央の馬主さんにその馬の芝適性の高さをアピールできる
メリットもありますし・・・。
売り上げとの関係はよく考える必要はありますが、
お互いのレースが面白くなることだけは確かなのでは?
実は狙っているのは

「道営・岩手のレース体系の共通化。そして相互交流。」

ではないのかなあ・・・。
そう考えると一連の動きは納得なのですが・・・。
そのうち、話を聞けそうな人に取材してみます。

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