こうすれば「カネを出す」人もいるのでは?
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前日付の日記を読んだ方から、
「寂しい事言わないでよ」という反応を頂きました。
いや、別に寂しい事はないですよ。
「ダメなものはダメ」な訳ですし、
恐らく一人でひっそりとこの世を去る方が
世の中の為なのでしょうから。
どうせ、ロクな死に方はしないでしょうし、
極力身軽な方が・・・、ということで。
そのあたりの恋愛論、結婚論は、
また別の機会に書きますが、
人間には男女問わず、
「ピッチャー型」「キャッチャー型」の人がいて、
「ピッチャー同士」というのはどうやっても衝突するし、
「キャッチャー同士」というのはなかなか結びつかないし、
うまく「ピッチャー&キャッチャー」でセットにならないと・・・、
ということでひとつ。
周囲に「キャッチャー型」はいないし、
またその「キャッチャー型」を求めるというのは、
私の人間性を考えても、
今の世の中の常識を考えても、
やってはいけないことなのだろう、と思います。
だから諦めちゃった方が気楽なのですよ、ハイ。
さて、本日の本題に。
今朝の「競馬ニュース」からこの話題について少々。
金沢競馬 各施設における広告掲出募集(KANKANの競馬ニュース)
この募集、平成19年度も出ていましたよね。
競馬場内の媒体については足を運んでいませんので、
出稿状況については確認できません。
公式サイトについてのみ、書きたいと思います。
現在、公式サイトを見ると、
指定のスペースには何も出稿されていない様子。
本来ならカネを出してくれそうなオッズパークだとか、
楽天だとかのリンクバナーが別枠で既にありますからね。
契約がどうなっているのかは知りませんが・・・。
他で出すという話になった時に料金を見ると、
金沢競馬公式サイトにおけるバナー広告募集要項(金沢競馬公式サイト・PDF)
60×120ピクセルのバナーで
4~12月のシーズン中が月2万円、
1~3月のオフシーズン中が月1万6千円ですか。
この金額が高いか、安いかは設定した人の考え方もあるでしょうから、
まあ、あまり多くを語るのはやめましょう。
ただ、「売れていない現状」を考えた時、
こんな方法もあるのではないか、
と思ったのですがどうでしょうか?
この料金の10分の1、
つまりシーズン中は2000円、
オフシーズンは1600円、
この金額なら金沢競馬関連の、あるいは地方競馬関連の、
個人サイト・ブログをやっている人でも出せる金額ですよね。
この金額で金沢競馬を応援してくれる個人(企業・団体でもいいけど)サイトを
集めてしまうというのはどうでしょうか?
バナーではなく、テキスト広告の形にするということで。
「名刺広告」というものがあります。
正月の新聞に「謹賀新年」のタイトルの下に
「あけましておめでとうございます」のような挨拶文と
企業名等が小さなスペースにたくさん載っているのを
新聞等でご覧になられた方も多いと思います。
同じ手法を金沢競馬の公式サイトに取り入れてみてはいかがでしょうか。
「私たちは金沢競馬を応援します」
のタイトルの下に広告料を支払った個人サイト・ブログのリンクが
一覧でズラリと並ぶ。
どうでしょうか?
金額的には「寄付」のような感覚のものになると思います。
でもかつて高知競馬がやった「かいばおけ」と大きく違うのは、
お金を出した側に「公式サイトからリンク」という、
ひとつのメリットがあるという点。
メリットのない単なる「寄付行為」は長続きしませんが、
見返りがはっきりしていれば話は別だと思うのですが・・・。
地元の(地元じゃなくてもいいですが)代理店関係者の皆さん、
金沢競馬関係者の皆さん、
この「名刺広告」企画、検討して頂けないモンでしょうか。
ちなみに「WEEKEND DREAM」としては、
前述の「10分の1」料金で募集して頂けるなら、
年間で参加してもいいかな、と思っています。
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