馬券購入こそ最強の「支援」
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先日、「競馬ニュース」やこの日記でもお伝えした
高知競馬の「かいばおけ支援金」の話ですが、
私がネット上に書いた件に反応したもの、そうでないものを含めて、
ネット上で様々な意見を見ました。
納得できるもの、そうでないもの、
色々考えながら読んだのですが、
最も納得できたのは、この人の意見かな。
井上オークスさんの日記、「酒と馬の日々」からご紹介。
いいなあ、マカオで香港ドルを増やしたのか・・・。
俺も「かいばおけ支援金」の口座に振り込みの為に、
銀行に行ってきてくれる「美人秘書」が欲しい。
って、読むところが違うだろ!!(笑)
くだらない話はこのあたりにして、
この件についての真面目な意見を少々。
オークスさんの日記の中で、
一番のポイントはここではないでしょうか。
―馬券代としての1000円と、支援金としての1000円の違い。
それは、そこに夢があるかないかの違いだと思う。
言い換えると、メリットがあるかないか。―
「夢」って、要は馬券が当たった時の払戻金なのですが、
その楽しみがあるから、みんな馬券を買う訳じゃないですか。
確かに高知県競馬組合にとっての実益は
「支援金」という寄付金の方が1000円丸々入ってくるのですから、
そちらの方がいいのかもしれません。
でもそんな「夢」を期待して、
競馬場に馬券代として1000円出してくれる人を増やした方が、
黒船賞以降の高知競馬の為になるんじゃないですか?
戻って来る「夢」という楽しみを求める人を増やせばいいのだし。
「馬券に注ぎ込む金が1000円あるなら、
その金を“かいばおけ”に入れなさい。」
と競馬主催者が言っているのと、事実上同じ事になりかねない
今回のケースは根本的に間違っているのではないかと。
今月末に帯広に行く関係上、
3月を勝手に「ばんえい強化月間」にしている私ですが、
高知競馬も応援したい気持ちはあるので
「ばんえい・高知強化月間」に変更しようと思います。
高知競馬の「当たらない予想」(笑)も出さなきゃイカンね。
私は“かいばおけ”ではなく、
「馬券」の形でお金を高知に入れようと思います。
この前は「協賛」とかつまらない事を書きましたが、
一番はやっぱり馬券だよね。
もちろん1000円だけ買ったのでは、
高知競馬の実入りが少なくなりますので、
1000円以上高知競馬に落ちるように買わせて頂きます。
但し、馬券が当たった時は遠慮なく「夢」として頂戴しますので、
その際はご了承くださいませ(笑)。
皆さんも「馬券」として高知競馬に「支援金」を出してあげてくださいませ!!
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