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変化の時・・・

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » 変化の時・・・

「三浦和義氏逮捕」のニュースに、
「ロス疑惑って何?」という若者が多くて、
「時代の流れ」を感じる今日この頃。
以前、中山競馬場で行われた騎手関連のイベントで、
「競馬の神様」大川慶次郎さんを知らない
若手騎手がいる事を知った時と同じぐらいのショックを
受けたのですが・・・。

そんな「時代の流れ」を
南関東4競馬場関連のニュースで感じる今日この頃。
本日、27日(水)のエンプレス杯当日、
川崎競馬場の最終レース終了後に、
川崎でも内田博幸を壮行するイベントが行われます。

川崎で「内田博幸騎手を送る会」実施(KANKANの競馬ニュース)

私が競馬を始めて、
南関東の競馬場にも足を運ぶようになった頃、
大井所属騎手を川崎、船橋、浦和で見る機会は
あまり多くなかったよなあ。
たまに的場文男を見るぐらいだったような・・・。
今では川崎で大井所属騎手関連のイベントが
行われるようになりました。
これも「時代の流れ」かな。
しかもJRAに移籍する人が出てしまう分を「損失」とは考えず、
前向きに「新しい時代」と考えようとする姿勢にも
「時代の流れ」を感じます。
そしてこんな話まで出てきました。

大井競馬・小林分厩舎にニューポリトラック坂路コース新設(KANKANの競馬ニュース)

この坂路コース、南関東の競馬に大きな影響をもたらすに違いありません。
「交流」がある時代です。
JRAにとっても脅威となる可能性を秘めています。

変化しているんだなあ・・・。
その先にあるものが明るい未来なのか、どうか、
はわかりませんが、
「今のままではいけない」と思っている事だけは確かでしょう。
問題はその変化を伝える側にその意識があるのか、どうか?
主催者側からのお誘いで「中」に入ったくらいで、
匿名で「関係者」を名乗り、
多くの人が目にする掲示板で罵声を浴びせるような
「中の人」がいる現状で、
こうした「変化」を的確に伝える事が出来るのか、どうか?
私も出来ていないのであまり書きませんけどね。
ただ一言だけ。
東京大賞典の現地レポートで書いた、

(レポート)東京大賞典現地レポート(KANKANの競馬ニュース)

所属騎手たちがファンサービスに努めている姿を
写真に撮って伝えようとする人が
高橋華代子さんなどごく一部の人のみだった現状は
あまりにも寂しいものであったような。
仕事しましょうよ、仕事を。

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