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懸念される諸々の話

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » 懸念される諸々の話

ジャパンブリーダーズカップ協会による「JBC支援中止」の報道を目にしたのは
12日(月)の夜9時30分頃の事。
ちょうど「裏の顔」の仕事を終えて帰宅準備中の時でした。
すぐにその場で携帯しているB5ノートでこの速報を書きました。

(速報)大井JBC開催ピンチ!!ジャパンブリーダーズカップ協会が支援中止を通告(KANKANの競馬ニュース)

そして今朝、他のニュースが1件しかなかった事もあって、
こんな「ミニ論説」を書いてみました。

(ミニ論説)大井競馬の決断 JBCの今後は?(KANKANの競馬ニュース)

全然「ミニ」じゃなくてスミマセン(笑)。
実は今年のJBCが月末の平日開催ということで、
「裏の顔」の事情で現地に足を運ぶ事が出来なかった為に
冗談で「中止ならそれでもいいじゃん」とか言っていたのですが、
シャレにならなくなってしまいました。
迂闊な事は言えないなあ・・・。

さて、今回の事態で露呈した大井競馬と生産者との亀裂。
これがJBC以外にも様々な方面に波及するのでは、
と思っています。
特に気になっているのは、まだ公式なアナウンスのない「ダービーWeek」。
発表が遅れている理由には岩手競馬の存廃問題もあるのでしょうが、
この大井の件も無関係ではないように思えます。
何故なら昨年は社台スタリオンステーションも
協賛に加わっていましたからね。
この状況下で大井の東京ダービーが加わっているシリーズに
出資する意思があるのか、どうか、
非常に興味深い所です。

さて一方の大井側が決断した「現役外国馬の導入」ですが、
こちらも気になる話が少々。
今朝のサンスポのこの記事をご覧ください。

JBCへの支援前面中止…大井「海外既出走馬転入」受け(サンスポ)

記事の最後の一行にご注目ください。

―なお、JRAは特別指定交流レースなど、
地方所属馬が出走できるレースに
海外既出走馬の出走は認めない方針を明らかにしている。―

勉強不足、情報収集不足で申し訳なかったのですが、
JRAがこんな方針を既に明らかにしていたとは・・・。
JBCの行方、大井競馬の行方、
しばらくはかなりの混乱が生じそうな予感を抱いています。
長い「ミニ論説」を書いてしまったので、
この日記の方は短めで失礼します。

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