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「3連単」のイメージを変えられないか

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » 「3連単」のイメージを変えられないか

宝塚記念の「現地レポート」ですが、
写真のピックアップまでは終わりました。
デジカメ一眼で馬の写真を撮るのに
連写機能があるのは便利ですが、
撮ったカットの数が膨大になってしまい、
チェックするのがエライ大変なことに・・・。
2日間で2000カットも撮るとは思わなかったッス。
しかもかなりの数が「ハズレ」だし・・・(苦笑)。
「現地レポート」ですが、
もう少々、お待ちください。


今朝の「競馬ニュース」から、
この記事について少々。


岩手競馬が3連単発売を全レースに拡大 JRAも夏季期間は全レースで3連単発売(KANKANの競馬ニュース)


岩手とJRA、「3連単」についての発表が同じ日に
行われたのですが、
まあ、これは偶然でしょうね。
岩手の方は今後も発売し続けるのに対し、
JRAは「夏季限定」ですので。
(秋になっても続けるのでは、という話もあるようですが)


「高額配当」が期待できる馬券、
というのは買う側が希望していたものであり、
主催者側からすれば「ファンの要望に応えた」形なのですが、
「高額配当」になるが故に買い目が少なくなるデメリットが
売上減につながっているという指摘があります。
難易度の高さも一因のような気もしますけどね。


ただ、これは私個人の感覚ですが、
3連単がある意味、オイシイと思うのは、
29日(日)の阪神12R垂水Sのようなケースじゃないかなあ。
馬券を当てているから余計に実感できるのですが・・・
だって、上位人気3頭の組み合わせで6060円もつくのですよ。
3連複が970円だったことから考えても
「これはオイシイ」と思ってしまうのですが・・・。
最大で18頭立てになるJRAの場合はよく分かりませんが、
重賞・交流・特別レース以外は1レースあたり10頭以下となる
岩手競馬の場合は、
頭数が少ないが故に、
3連単に多少「当て易さ」があるような印象があります。
その「当て易さ」の割に「高配当」が望める馬券、
という見方をすると魅力的な気もするのですが・・・。
うまくPRできませんかね?
地方競馬の場合、
万馬券にならなくても
5000~6000円ぐらいの配当で、
十分「オイシイ」馬券だ、という感覚になれるモノなのですが・・・。
この話ですが思い付きで書いていますので、
もう少し考えてから、改めて書く事にします。

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