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日帰りでは意味がない

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 001)競馬論 » 日帰りでは意味がない

昼休みに更新、
のつもりが夕方になってしまいました。
色々トラブル続きなもので・・・。

前日付けでも書いたとおり、
再び風邪が悪化しております。
風邪薬を飲んでじっくり寝る。
風邪を早く治すにはそれが一番なのですが、
昼間、「裏の顔」で仕事をしている時は、
なかなか思うようにはいきません。
風邪薬がもたらす睡魔と戦いながら、
仕事をこなさないといけないし・・・。
ところが困った事に、
夜帰宅して、薬を飲んで蒲団に入っても、
今度は反対に眠れなくなってしまいます。
どうもうまく出来ていないなあ・・・。
そして何とか眠りに落ちると、
今度は朝起きられないし・・・(苦笑)。

さて、前日付で「旅競馬ブログ」を更新しました。

3月はばんえい・帯広行きの予定です(KANKANの旅競馬ブログ)

既にこの日記でも紹介していますが、
3月にばんえい記念観戦の為、帯広競馬場へ行く予定です。
この話に関連して少々。

当然、飛行機利用になります。
とかち帯広空港を利用する事になるのですが、
同空港の公式サイトから、
現在発着している国内線の時刻表をご覧ください。

国内線時刻表(とかち帯広空港公式サイト)

羽田との間で1日4便、名古屋(小牧空港になりますが)が1便、函館が1便という感じです。
関西からは出ていないようですね。ちょっと残念。
で、羽田との間の4便の発着時刻を見ていただきたいのですが、
朝7時55分発の便が帯広に到着するのが9時25分。
うまく行けば朝の第1Rに間に合いますよね。
そして羽田に戻る最終便は20時20分。
最終レースが終わってからでも十分間に合います。
関東在住の皆さん、ばんえい競馬を見に行くのに日帰りも十分可能ですよ。
と言いたいところなのですが、ここである問題が・・・。

日帰りできるという事は、
その分、地元に金を落とす可能性が少なくなってしまう訳で・・・。
ホテルに泊まって、美味い酒と美味い食事を楽しむ。
こうして我々の様な余所者が地元に金を落とす事で、
「競馬」があるが故の「経済波及効果」が生まれる。
ばんえい競馬に限らず、地方競馬の存在意義としての「経済波及効果」について、
これまで何度も訴えてきました。
でもなあ、「日帰り出来る」環境なら、
当然日帰りする人が増える訳で、
その効果は当然、落ちてしまいますよね。

岩見沢市が「ばんえい存続」を選択しなかった理由のひとつが
最近、何となく分かった気がします。
私がばんえい競馬において、
現地観戦の回数が最も多かったのが岩見沢競馬場。
でも岩見沢に行くのに、札幌のホテルからしか行った事がありません。
岩見沢に宿泊した回数はゼロ・・・。
そもそも岩見沢にホテルとかが、どのくらいあったのかも把握できていませんが・・・。
飲食店だとか、観光客向けのものとかあったのだろうか?
競馬客が岩見沢ではなく、札幌に金を落としてしまう。
これでは岩見沢市に「競馬がある」メリットはないですよね。
何のありがたみもなかった訳か・・・。

来月、佐賀に行きます。
たまたま安いツアーを見つけたので、佐賀市内に1泊しますが、
福岡に泊まった方が便数等を考えると便利そうですね。
でもこれだと佐賀県の人は「競馬」の存在価値をどう見ているのだろう?
こうした点を探る意味でも来月の佐賀行きはいい旅になるかもしれませんね。

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