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1日早く帰京―これからが大変

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19日(日)も帯広競馬場へ。
インターネットカフェが
競馬場から意外に遠いことが判明し、
やむなく引き返して競馬場へ向かいました。
途中の道で見つけた豚丼屋に入ろうと思ったら満席。
そこで競馬場の中で食べようと思ったのですが、
場内の食堂は準備中。
しかし、何とか「ばんえい十勝観戦BOX」を
食べる事が出来ました。
中身はこんな感じです。

ばんえい十勝観戦BOX

ベーグルにスイーツ、よつ葉牛乳。
これとは別にウーロン茶も付きます。
そして何故か古林英一さん(北海学園大学経済学部教授)
のメインレース予想紙まで(笑)。
ばんえいにはキャラの濃い予想家さんたちが必要だ、
と私は思っていますので、
古林先生の存在は否定しませんが、
こんなところにまで付けてくれなくても(苦笑)

この日は前日と違い、気温の高い1日。
前日同様、馬場水分の低い、
重い馬場での競馬が続いていました。
1Rの頃は2.9%でしたが、
最も重かった時間帯は2.0%まで・・・。
帯広単独開催になって、
第2障害を過ぎた後に、
平地でいうところの「脚がなくなる」状態で、
止まってしまう馬、をほとんど見ていなかった気がするのですが、
この日は何頭か止まる馬がいましたね。
かつての岩見沢や北見のように、
ゴ-ル前が若干の上り坂になっているコースでは、
その坂が原因でバテて止まってしまう馬が良くいたのですが、
ゴール前に勾配がない帯広では
そのような光景をほとんど見ることはありません。
不謹慎な発言であることを承知の上で書きますが、
第2障害通過後にバテて止まる馬が出た方が、
競馬としては面白いのですけどね・・・。
その意味では新生「ばんえい十勝」になって、
若干の不満を抱いていたのですが、
このくらい馬場が重くなると止まる馬が出るのですね。
今後の馬券検討の為に覚えておきましょう。

この日は残念ながら若干のマイナス収支。
でも2日間トータルでは大幅プラスなので良しということで。
7R終了後に競馬場を出て空港へ。
そして夜10時過ぎに予定より1日早く羽田に到着しました。

まあ、色々な事があった、
というか、あまりにも色々なことがあり過ぎました。
色々考えさせられたし、
色々悩んだし・・・。
でも大変なのはむしろこれからなのですよね。
そんな意味も込めて、
今朝の「競馬ニュース」で更に色々書いてしまったのですが・・・。

新たに38頭から陽性反応―馬インフルエンザ問題・JRAの動き(KANKANの競馬ニュース)

期限を設けてその期間内に徹底した検査・治療を行う。
私はその方が再開により近づく気がするのですが・・・。
何故、それをやらないのか?
私にはどうも今一つ、理解できません。
そのあたりは明日以降に書く事にします。

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