トップページへ

今回も「外側」を意識して発信します

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 002)競馬参戦記 » 今回も「外側」を意識して発信します

場内ポスター

坂を越えろ
自分を超えろ
その先に栄光の直線

このコピーいいですね。
京都競馬場をうまく表現できていますよ。

現在、大阪市内のホテルです。
この時期、京都の宿が大変な混雑なのは分かっていますので、
京阪・淀屋橋駅に近い某ホテルに泊まるのが
当たり前になりつつあります。
今回のこのホテル、
地下の温泉大浴場がいいですなあ・・・。
大阪のど真ん中でこんな風呂に入れるとは。
おかげで体力が少し回復したような気がします。
どこのホテルか、分かります?

20日(土)は朝早い新幹線で京都競馬場へ。
1Rのパドックの頃に到着しました。
この日、こんなに早くから淀に行った目的は
言うまでも無く、これだったのですが・・・。

大型ビジョン

府中のものよりも距離が近い分、
鮮明に見えました。
「競馬ニュース」にミニレポートを作成しましたので、
そちらもご覧ください。

(ミニレポート)京都競馬場にも大型ビジョンが登場(KANKANの競馬ニュース)

他にも色々お伝えしたいものがありますが、
帰京してからレポートでまとめますので少しお待ちください。

この日は京都競馬場内でそのレポート用に
色々駆けずり回っていたのですが、
その途中で情報が入ってきたのが、
山本茜の件でした。
W-ZERO3で各社サイトを見ながら、
ウチのサイトはどう書こうか、
競馬場、そして大阪のホテルへ向かう電車の中で
色々考えました。
そして到着後、書いた記事がこちらです。

(速報)山本茜(愛知) 調教師をセクハラで提訴(KANKANの競馬ニュース)

私も以前よりは競馬社会には競馬社会の論理がある、
という点は理解できるようになってきました。
一般社会と「境界線」が違うというのなら、
それでもいいでしょう。
でも違うなら違うなりに、
別の位置にある「境界線」の存在が見えなくなるのでは、
やはりツッコミを入れられる材料になる訳で・・・。
私は基本的には「外側」の人間ですが、
たまに「内側」に入れて頂く度に感じることがあります。
それは「外側」からでは見えてはこないモノがある一方、
「内側」も意外に「外側」が見えない、という点。
だからこそ、「内側」の社会はその社会独自の「境界線」に基いた
秩序をしっかり維持できていないといけないと思います。
何かというと私に「一般社会の基準で競馬社会を見るな!!」
と文句を言いたい人がいますので、あえて書かせて頂きます。
こんなケンカの売り方は私もやりたくないですけどね。

今日、21日(日)も京都競馬場へ行きます。
前日同様、「外側」の人間として取材活動をする予定です。
「外側」から可能な限りの情報をお伝えするつもりです。
よろしくお願い申し上げます。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活