今回も「外側」を意識して発信します
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坂を越えろ
自分を超えろ
その先に栄光の直線
このコピーいいですね。
京都競馬場をうまく表現できていますよ。
現在、大阪市内のホテルです。
この時期、京都の宿が大変な混雑なのは分かっていますので、
京阪・淀屋橋駅に近い某ホテルに泊まるのが
当たり前になりつつあります。
今回のこのホテル、
地下の温泉大浴場がいいですなあ・・・。
大阪のど真ん中でこんな風呂に入れるとは。
おかげで体力が少し回復したような気がします。
どこのホテルか、分かります?
20日(土)は朝早い新幹線で京都競馬場へ。
1Rのパドックの頃に到着しました。
この日、こんなに早くから淀に行った目的は
言うまでも無く、これだったのですが・・・。
府中のものよりも距離が近い分、
鮮明に見えました。
「競馬ニュース」にミニレポートを作成しましたので、
そちらもご覧ください。
(ミニレポート)京都競馬場にも大型ビジョンが登場(KANKANの競馬ニュース)
他にも色々お伝えしたいものがありますが、
帰京してからレポートでまとめますので少しお待ちください。
この日は京都競馬場内でそのレポート用に
色々駆けずり回っていたのですが、
その途中で情報が入ってきたのが、
山本茜の件でした。
W-ZERO3で各社サイトを見ながら、
ウチのサイトはどう書こうか、
競馬場、そして大阪のホテルへ向かう電車の中で
色々考えました。
そして到着後、書いた記事がこちらです。
(速報)山本茜(愛知) 調教師をセクハラで提訴(KANKANの競馬ニュース)
私も以前よりは競馬社会には競馬社会の論理がある、
という点は理解できるようになってきました。
一般社会と「境界線」が違うというのなら、
それでもいいでしょう。
でも違うなら違うなりに、
別の位置にある「境界線」の存在が見えなくなるのでは、
やはりツッコミを入れられる材料になる訳で・・・。
私は基本的には「外側」の人間ですが、
たまに「内側」に入れて頂く度に感じることがあります。
それは「外側」からでは見えてはこないモノがある一方、
「内側」も意外に「外側」が見えない、という点。
だからこそ、「内側」の社会はその社会独自の「境界線」に基いた
秩序をしっかり維持できていないといけないと思います。
何かというと私に「一般社会の基準で競馬社会を見るな!!」
と文句を言いたい人がいますので、あえて書かせて頂きます。
こんなケンカの売り方は私もやりたくないですけどね。
今日、21日(日)も京都競馬場へ行きます。
前日同様、「外側」の人間として取材活動をする予定です。
「外側」から可能な限りの情報をお伝えするつもりです。
よろしくお願い申し上げます。
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