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ばんえいは「10着」にも意味がある

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 002)競馬参戦記 » ばんえいは「10着」にも意味がある

豚丼

帯広名物と言えばコレ。
豚丼でございます。
甘口のタレが最高でございます(笑)。
という訳で本日の日記は帯広のホテルからお送りします。


24日(土)は朝イチの便で帯広へ。
羽田で色々な人たちと合流。
別に待ち合わせをしていた訳ではないのですけどね。
でもばんえい記念を見たい人は同じ便になってしまう訳で・・・。
9時30分頃、帯広空港到着。
すぐにバスで帯広市内へ、
そしてJR帯広駅から歩いて帯広競馬場へ。

帯広競馬場入口

おおっ、映画「雪に願うこと」と一緒だ!!(当たり前ですが―笑)
そう言えば、場内で鳴海章さんの姿もお見かけしました。
2Rから最終Rまで参戦したこの日。
「競馬ニュース」のレポート用の写真を撮りつつ、
豚丼を食いつつ(笑)、
場内でも更に色々な人に挨拶をしつつ、
もちろん馬券を買いつつの1日。
馬券の結果ですが、この日はわずかながらマイナス。
でもこれは「観戦料」の範囲内かな。
今年に入ってから、ばんえいの「負けない馬券の買い方」が
やっと分かってきたような気がします。
異論はあるかもしれませんが、
馬単の3頭BOX6点買い、または4頭BOX12点買い、
このいずれかのパターンで買っていれば、
それほど大負けしないですよ。
フルゲート10頭ですから、絞りやすいですし、
ある程度、人気サイドでも2000円台の配当が期待できますし。
(但し、責任は負いませんが―笑)

さて、この日は見たい馬が2頭ほどいました。
「旅競馬ブログ」の方でもご紹介しましたが、

KANKANの旅競馬ブログ

こちらではデジカメで撮った写真をご紹介しましょう。
まずは8Rに登場したマルニシュウカンです。

マルニシュウカン

「雪に願うこと」の「ウンリュウ」役を好演したマルニシュウカン。
この日は「本業」の競馬の方でも魅せてくれました。
騎手・大口泰史の手綱に応えて2着。
ゴール前はいい脚を使っていましたよ。

そしてこの日、一番の注目はやはりリッキーでしょう。

リッキー、馬場入場

実はリッキー、この日の午前中も馬車を引いていました。

馬車を引くリッキー

レース当日にいいのかな?
でもこの辺りがばんえい競馬のいいところですよね。
リッキーが出走した最終12Rですが、
他の馬がゴールしても、
リッキーはなかなか第2障害を越えることが出来ない状態。
それでも競馬場にいた多くの人は、
リッキーが格闘する第2障害から目を離す事が出来ませんでした。

「リッキー頑張れ!!」

そんな声援に応えるかのように、
リッキーは何とか第2障害をクリア。

リッキー、第2障害クリア

騎手・佐藤希世子の手綱、そして多くの人の声援に応えて、
リッキーは懸命にゴールを目指します。

ゴールを目指すリッキー

そしてようやくゴール・・・。

リッキー、最後のゴールイン

その瞬間、場内は大きな拍手に包まれました。
思わず、涙ぐむ人の姿も。
ばんえい競馬が好きになる上で、
リッキーの存在が欠かせなかったという人は
たくさんいましたからね。
私もこの馬、競馬場だけではなく、
新宿高島屋でまで見ましたし。
リッキー、お疲れ様。
これからも帯広市の嘱託職員としての活躍を期待しています。

10頭立て10着。
でもそんなレース結果にも意味がある、
それがばんえい競馬です。
今日もその意味を感じながら、
ばんえい競馬を楽しみたいと思います。

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