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「ニュース」にならない話 「ニュース」から更にネタにしたい話 「ニュース」から深刻に考えたい話

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 003)競馬雑談 » 「ニュース」にならない話 「ニュース」から更にネタにしたい話 「ニュース」から深刻に考えたい話

タイトルが長くてスミマセン(苦笑)。

いくつかのメディアでこんな話題が出ています。

あの“スーパーオトメ”の仔が初勝利!(荒尾)(NAR公式サイト)

スーパーオトメの産駒の名前がハシルコウソクドウというのも
凄いよなあ・・・。
荒尾競馬の盛り上がりに協力する意味では
「競馬ニュース」でも取り上げるべきなのでしょうが、
どうもスーパーオトメが走っていた当時から
この話題には少々違和感があって・・・。

競走馬が厩舎地区から逃げ出すというのは
かなりマズい事態の筈なのですよ。
公道に出てしまうことで、
その馬自身も危険に晒される事も確かです。
それ以上にその馬が通行人や車に何らかの危害を
加えるような結果になった場合、
馬は世間一般には「加害者」側になってしまい、
競馬場や厩舎に損害賠償責任が発生する可能性が高い筈。
ネタにしてはしゃいでいる場合なのか?
と個人的には思うのですが、どうなのでしょう。
だからこの話題、
私は「競馬ニュース」では取り上げませんでした。
ネタが全くない日だったら書いたかもしれませんけどね(笑)。

で、今朝「競馬ニュース」に書いた話題から2件ほど。

皇太子殿下 ダービー当日の東京競馬場にご来場(KANKANの競馬ニュース)

どうしても2年前の天皇賞・秋を思い出してしまうのですが、
今回もダービーの優勝騎手は皇太子陛下が観戦されている
メモリアル60の前に行って、
ヘルメットを取って一礼する事になるのでしょうね。
2年前、ヘヴンリーロマンスで天皇賞・秋を制し、
陛下の前で一礼した松永幹夫(現調教師)の
カッコ良さは当時話題になりました。
今回もあれをやって似合う騎手がダービーを
勝つのだろうなあ、きっと。
これが今年のダービーにおける馬券のヒントなのかも。

ということで考えてみました。
ミキオが引退してしまった今、
同じ事をやって似合う乗り役は誰だろう。
まず絶対に似合わない、と断言できるのはこの男。

藤田伸二(フィニステール)

青葉賞3着馬を狙おうと思っていた穴党の皆さん、
残念でした(笑)。

それからオークス当日、
最終レース後のダービー関連イベントに登場したこの男も
たぶんイマイチだな。

松岡正海(サンツェッペリン)

そのイベントにスーツ姿で登場していましたが、
似合わなかったモンなあ・・・。

でもその基準で考えていくと、
この人もかなり微妙だよね。

安藤勝己(フサイチホウオー)

ホウオーを消して予想するのは無茶だよなあ。
アンカツが皇太子殿下の前で頭を下げる姿は
全く想像できんのだけど・・・(苦笑)。

その基準で優勝騎手を予想するとこんなところか。

武豊(タスカータソルテ)

内田博幸(トーセンマーチ)

田中勝春(ヴィクトリー)

カッチーがギリギリ限界かな?
こういう基準だとやはりユタカになっちゃうなあ。
だから頑張れウチパク!!ということで(笑)。

最後にこのニュースについても少々。

ダービーWeek 5競走に種牡馬種付け権利(KANKANの競馬ニュース)

東京ダービー(大井)にだけこの副賞の種付け権が付かないのは
例の現役外国馬導入問題が原因である事は明白でしょう。
JBC協会さん、大人になりましょうよ。
でもそれだけこの問題で両者の対立が深まっているという事なのでしょう。
争い事をやっている場合じゃないと思うのですが・・・。

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