ダービーを見てからでも・・・
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28日(月)は大きな訃報が2件あった1日。
2件とも大変に驚かされました。
まずはZARDのボーカル・坂井泉水さんが亡くなったという話。
ZARDは競馬とも接点がありました。
1997年にリリースされた「風が通り抜ける街へ」は、
この年の「’97 Summer JRA」キャンペーンソングでした。
柴田恭兵と三浦友和のコンビが出ていた
あの「夏競馬」のCMからもう10年経つのですね。
この曲は今でも夏に福島や新潟に行くと
何故か頭の中で流れる曲です。
歌詞の中にある「休んでなんかいられない」は
このキャンペーンのキャッチコピーにもなりました。
私が夏に「休んでなんかいられない」人になったのは
この頃からだったかもしれません。
JRA-VANの携帯サイトをご利用の方は
「着メロ」のダウンロードコーナーをご覧ください。
「CM曲・その他」の中に、
この「風が通り抜ける街へ」も入っていますので、
よかったらダウンロードをひとつ。
謹んでご冥福をお祈りします。
坂井泉水さんの場合は、
ファンはもちろん、そうでない人たちの間にも
衝撃が広がっている感がありますが、
どう考えたらいいのか微妙な気分なのが、
松岡利勝農林水産大臣自殺のニュース。
この人の場合は競馬と接点があったとか、
そういうレベルの話ではありません。
監督官庁の大臣なのですから・・・。
27日(日)に府中でお会いした人たちと
安倍総理大臣を見ながら、
「ナントカ還元水大臣は来てないのか?」
というジョークを飛ばしていました。
皇太子や総理大臣が来る場所に、
監督官庁の大臣がいるのは本来当たり前なのだそうですから。
あの武部さんも小泉前総理の時はいましたしね。
でもこの日、姿が見えないな、
と思ったら、やはり東京競馬場にはいなかった、とのこと。
そして翌日自殺・・・。
様々な政治不信の火種を抱えて死んでいったこの人について
どう書いたらいいのか、悩みます。
でもこれだけは思ったのですが、
ダービーぐらい見ておけば良かったのに・・・。
あのウオッカの走りを見たら、
競馬に詳しくない人でも「次」が見たくなりますよ。
そんな気持ちになったら、
もう少し、今の自分を違う角度で見る事ができたのでは?
私なんかお先真っ暗な人生を歩んでいますが、
週末に競馬があるから何とか1日1日乗り越えることが出来ています。
あの馬、あの騎手を見たいと思う気持ち、
どんなにやられても次の週末には大金が戻ってくるのでは?
という根拠のない期待、
これが今のところ、
変な気を起こさずに生き続けている原動力になっています。
松岡大臣がこの日、府中にいなかった理由は分かりません。
でもせめてダービーであのウオッカの走りを、
そして現地の盛り上がりを体感していたら・・・。
そう思うと残念な気持ちになりますね。
ご冥福をお祈りします。
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