誘導馬がいなくても・・・
競馬Webサイト管理人の活動日記 » 003)競馬雑談 » 誘導馬がいなくても・・・
相変わらず、ダラダラとしてしまう土曜日です(苦笑)。
どうも頭が冴えませんね。
この日記向きのネタが思いつきません。
時間があるのをいい事に、
PCの前で2時間も考え込んでしまいました(苦笑)。
とりあえず、お知らせを。
ばんえい応援ブロガー盃特設ブログに、
本日のメインレース予想を掲載しています。
今、グリーンチャンネルを見ながら、この日記を書いていますが、
札幌は雨の模様。
帯広もやはり雨かな?
軽い馬場になるのかも。
特設ブログに記事を書いていて思ったのですが、
「ばんえい競馬」とか、
限定されているテーマの方が書きやすいね。
今、本当に調子が悪いので、
「地方競馬」ぐらい範囲が広くなると、
逆にネタに困って、
書きにくくなってしまいます。
「大喜利」じゃないけど、
「お題」があった方が楽なのかも。
このところ、
平日が競馬どころじゃないのも原因なのかなあ。
戸塚記念(川崎)も、瑞穂賞(旭川)も、
結果をチェックすることしかできなかったし。
コスモバルクが3着に敗れた瑞穂賞などは、
2000人を超える人が旭川に集まったそうで・・・。
この話を聞くと岩手はOROカップ(盛岡)までに、
他地区との交流再開を何とかしたくなるだろうなあ。
コスモバルクが走ってくれれば、
盛岡競馬場の芝コースの存在が、
開設以来、最も有り難く思える日になるのだろうし・・・。
さて一方でこの連休中に、
「西城秀樹スーパーライブ」という
ビッグイベントを迎える金沢競馬場ですが、
(ウチのサイトが勝手に盛り上げている感もありますが―笑)
どうやらこの連休中、耳目社の実況担当は、
ミツオーさんこと大川充夫アナのようですね。
そのミツオーアナが書かれた、
楽天競馬の日替わりライターブログの記事をご紹介。
―それから、馬でさえあれば競走馬でなくても移動を制限されるので、
いわゆる誘導馬の入退厩もままならないんですな。
南関東地区では、レース出走馬が本馬場に入場する際に
先導してくれる誘導馬が、
競馬場内にいつもいるわけではなく、
ご近所(?)の乗馬クラブなどから
出張してきてくれていたりするケースがあり、
こうした場合は、乗馬クラブ→競馬場という移動ができないため、
結果的に誘導馬なし、ということになります。―
「誘導馬なし」というと
つい岩手競馬の「経費節減策」を思い出してしまうのですが、
結構、他地区でもこういうケースがあるモンなのですね。
ちなみに金沢も、
―金沢競馬場でも同様の制限措置がとられていたため、
前開催は誘導馬がいませんでした。
金沢の場合は、競馬場のおとなりにある馬事公苑から
誘導馬がきてくれるはずなのですが、
その移動ができなかったのです。
いや、ホントに目とハナの先なんですけど。―
というわけで、前開催は誘導馬はいなかったそうです。
でもその「おとなりの馬事公苑」は、
競馬主催者とは全く無関係な施設でもないだろうに・・・。
1~2頭ぐらいなのだから簡易キットによる検査の上、
競馬場に入れてあげてもよかったのでは・・・。
いずれにしてもこうして考えると、
岩手で一時期話題になった「誘導馬なし」というのは
それほど競馬開催上、大きく支障するものではないと
いうことなのかもしれません。
ミツオーアナも書かれている通り、
見た目の違和感が大きいかな。
特に地方競馬の場合は騎乗している誘導員が女性、
というケースが少なくないですからね。
道営の誘導員のオネーサンなどは、
見ていて癒されてしまいますし・・・。
あっ、これは個人的な好みの問題でしたね(笑)。
道営の場数は多くないのに、
何故かそんな部分だけは印象に残ってしまうという、
困った男です、私KANKANは。
ネタがない割には長々と書いちゃったな、俺・・・(苦笑)。
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