SJT第1ステージ(札幌)雑感
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本日も夜の更新です。
昼休みに書き始めたのですが、
時間が足りなくなってしまって・・・。
コーヒーの飲みすぎのせいか、
胃が少々荒れ気味です。
眠気対策とはいえ、考え直さねば・・・。
18日(木)のSJT第1ステージについて思うところを少々。
とりあえず、馬券は取り損でしたが、
ゼロにはならなかったので良かった、ということで。
色々アクシデントが発生してしまった点は残念でした。
東川公則の件ですが、
状況が分からないのであまり勝手な事は言えません。
この事態を回避する術が本当になかったのか、どうか・・・、
よく分からない部分はあります。
でもまあ、何とか間に合った第2戦、
「一発勝負」でいきなりの「2着」は評価すべきでしょうね。
さすがは「第4回WEEKEND DREAM記念(笠松)」優勝騎手(笑)。
もう1人、騎乗予定馬が出走取消になった内田博幸。
この人はこのテの企画になると、
何故か運に見放されますね。
3年前のWSJSを思い出してしまいました。
初日、トップに立ちながら、
2日目に騎乗予定馬が出走取消に・・・。
3位に終わったそのシリーズ、
2日目も普通に騎乗していたら優勝してただろうに、
と、当時仁川で気の毒になってしまったのですが・・・。
それにしてもこの第1ステージのこの結果ですが、
面白いですなあ・・・。
SJT第1ステージ(札幌)は杉村一樹騎手がトップ(NAR公式サイト)
この日、一番遠い所(荒尾)から札幌に駆けつけた人が
トップというのも印象深いし。
第2ステージに進めなかった2人が、
今回の出場騎手の中で、
「JRA騎手免許」に近いところにいる2人
(うち1人は「若い」という理由で私が思い込んでいるだけですが)
というのも、何か興味深いしね。
特にこの騎手にWSJSに行って欲しい、
という希望はありません。
だって、今回出場の14名は、
誰が仁川の舞台に立っていても違和感はないでしょう。
だからネットとはいえ、
これだけの顔ぶれが揃ったレースの馬券が買える事に
幸せを感じておりました。
札幌で見ていた人はその「幸せ」な感覚が倍増していたんじゃないでしょうか。
こういう企画というのはこれだけの顔ぶれが集まる様子を楽しむもの。
誰が勝ってもいいのです。
馬券を買った人に勝って欲しい、という気持ちはありますけどね(笑)。
でもそんな「お祭り」感覚でいいんじゃないかなあ・・・。
ここ何年か、WSJSは仁川で生観戦していますが、
いつも同様の感覚で楽しんでいます。
名古屋(第2ステージ)に行きたいなあ。
今のところ、ちょっと無理だけど・・・。
その名古屋での第2ステージですが、
現在3位の岡部誠がかなり有利になると
私は予想しています。
土古のコースはかなり経験がモノをいう印象があるだけに、
「地の利」がある騎手にチャンスが回ってくるのでは・・・。
第2ステージはそのあたりを意識して、
馬券勝負しようと思います。
26日(金)は是非ともSJT第2ステージにご注目くださいませ!!
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