トップページへ

岩手にも女性騎手戦の歴史があった・・・。

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 003)競馬雑談 » 岩手にも女性騎手戦の歴史があった・・・。

現在、水沢競馬場へ向けて移動中です。
この記事はW-ZERO3で書いています。
本当は家で仕事を終えたかったのですが、
どうも思うように行かなくて・・・。

このところ、SJTやJBCでの枠順を
「競馬ニュース」で紹介していますが、
どうしても時間がかかりますね。
フォーマットをコピーしてはあるのですが、
それでも時間がかかってしまいます。
もっと効率的にやる方法がないモンか・・・?

さて、今回の水沢行きの目的ですが、
最も大きいのはやはり5日(月)の
レディースジョッキーズシリーズ(LJS)です。
前日から行くのは、
他にも気になるモノがあるからではありますが。
とりあえず、メインの目的であるLJSについて少々。

岩手競馬サポーターズネットに、
岩手放送(IBC)の加藤久智アナのブログがあるのですが、
2日(金)の記事を見てビックリ。

思い出の女性騎手戦(岩手競馬つれづれ草・岩手競馬サポーターズネット)

女性騎手戦というとかつて、
益田~笠松~大井と転戦した
インターナショナルクイーンジョッキーシリーズだとか、
卑弥呼杯(中津)や駒子賞(新潟)だとか、
LJSの前身に当たる全日本レディース招待(荒尾)などは
知っていましたが、
さらに「その前」があったとは・・・。
岩手、上山、新潟の「東北3場」が舞台で、
海外から招待騎手までいたというのは、
物凄く画期的な話ではないですか。
しかも「仕掛け人」となったのが岩手競馬、
1980年代前半、
岩手競馬は既に先進的な試みをする
競馬主催者だったのですね。
その伝統が今の岩手競馬のいい面、
そして大きな問題点をもたらしている可能性はありますが・・・。

この1980年代に行われていた女性騎手戦の話、
恥ずかしながら、全く知りませんでした。
5日(月)、水沢でのLJS第1ラウンドは、
そんな「岩手競馬と女性騎手」という歴史の重さを感じながら
しっかりとお伝えしようと思っています。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ

ツイート
mixiチェック

メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら 株主優待を使った生活