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あのベテラン記者がそこまで書くなら・・・

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 003)競馬雑談 » あのベテラン記者がそこまで書くなら・・・

寒いですね。
布団の中が暖かくて気持ちがいいせいでしょうか?
午前2時30分に目覚めるつもりが、
気が付いたら午前4時30分。
相変わらず、その気になればいくらでも寝られますね、俺(笑)。

さて、そのお休み前に、
ジャパンカップダートのBOX予想を作成したのですが、

KANKANのG1・Jpn1BOX予想(WEEKEND DREAM)


悩みましたよ、外国馬の取捨に。
ただでさえ判断が難しいのに、
持っていた「馬三郎」にこんなことを書いてしまう人が
いるのだから・・・。

―今年で27年間、外国馬を見てきたが、
自信を持って本命に推したのは初めてだし、
本気で馬券を買う気になったのもまた初めてだ。―

これはグリ-ンチャンネルでもおなじみ、
弥永明朗さんのコラム「勝つ!!」の中の
「◎スチューデントカウンシル」についての記述。
スゲーよ、ここまで書いちゃうとは・・・。
ここまで強く推されたら、
買い目に入れない訳にはイカンなあ・・・。
って、私はそれが理由で
BOX予想で指名した訳ではないですが・・・(笑)。

「ファンの買い目を増やす」
主催者や競馬メディアがその工夫をすること。
中央・地方問わず、それが大事なのだ、と思うことがあります。

・どんなに力が落ちる馬でも馬券圏内に持ってきてしまいそうな
怖さのある騎手。

・波乱のレースを的中させる記者、予想業者(地方競馬の場合)

みんな財布のヒモが堅くなっている時代ですが、
だからこそそんな存在が増えて欲しい。
結局は「心理戦」なのだと思います。
「買い目は控え目に冷静に」が「ギャンブラー」の鉄則ですが、
そんな「ギャンブラー」たちに、
いかにして余計な馬券を買わせるのか?
競馬主催者側から見た時、
その相手である「ギャンブラー」たちが年々手強くなっているように
見えるに違いありません。
本当に「ギャンブラー」たちが強くなったのではなく、
経済環境など、外的要因が強いのですが・・・。
だからこそ誘惑しましょう、心理戦に勝ちましょう。
情報を提供する立場の人には
是非とも更に頑張っていただければ、と。

弥永さん、あんなに書いちゃって大丈夫かな?(笑)


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