M&Kの時代?
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阪神JF&WSJSの「現地レポート」ですが、
あと1日だけお待ちください。
さすがにこれだけ色々な出来事があると
写真のピックアップだけでも大変で・・・。
誰か私にこの作業を1日で出来るよう、
時間をいただける身分にして頂けないものでしょうか?
とか言いながら、
年末ジャンボ宝くじを買ってしまいました。
宝くじで人生を変えることが出来ないものか・・・(苦笑)。
さて私が阪神競馬場に行っていた1日(土)、2日(日)、
岩手ではトップジョッキーの2人が
相次いで区切りの記録を達成しました。
1日(土)には小林俊彦が3000勝、
2日(日)には菅原勲が3500勝達成です。
岩手競馬サポーターズネット内、
IBC・加藤久智アナのブログ、
「岩手競馬つれづれ草」のこの記事をご覧ください。
地方所属騎手の歴代勝利数が紹介されています。
現役では石崎隆之(船橋)、的場文男(大井)、
桑島孝春(船橋)の順になっていますが、
この3人はもう50代。
こんな事を書くと怒られるかもしれませんが、
「あと何年・・・」という人たちです。
でこの南関東の3人がいなくなると、
その次に来るのが鮫島克也(佐賀)、有馬澄男(兵庫)
そして菅原勲(岩手)・・・。
有馬さんももう50歳ですから、
南関東の3人と同じとして(失礼)、
いずれやってくるのは鮫島克也、菅原勲(ともに44歳)が
このランキングのトップを争う時代・・・?
すげー、M&K(みちのく&九州)の時代じゃん!!
本当はこの2人に猛スピードで追い付く筈だった
内田博幸(大井)は恐らくJRAに行ってしまうのでしょうから、
間違いなく南関東ではなく、
M&Kの時代ですなあ・・・。
加藤アナは
―特にベスト10ジョッキーで一番若い菅原勲騎手は、
数年後現役1位の座につく可能性もある。―
と「数年後」と予想しているようですが・・・。
その「数年後」まで
岩手にも、佐賀にも頑張って存続してもらわなきゃ!!
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