仕方がないけど複雑・・・
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色々試しているのですが結果が出ない時、
というのは、ついヘコミ気味になるものです。
という訳で、Web制作に関して技術のある人募集!!
いや、「募集」しちゃイカンですね。
カネがないのですから(苦笑)。
ダイオライト記念のレース映像を見ていて、
改めて複雑な心境になりました。
ボンネビルレコードが的場文男とのコンビで
2着に来てくれるのは嬉しいです。
でも勝負服が「赤、胴白星散らし」じゃないというのは、
何となく寂しいような・・・。
まあ、言っても仕方がないことですけどね。
「馬主服」の方が恐らく「あるべき姿」で、
日本の地方競馬が採用している「騎手服」の方が例外ですから・・・。
昨年の帝王賞の時にこそ、書くべきだったのでは?
というご意見もあるかもしれません。
確かにそうかもしれません。
でも今回のダイオライト記念の方が
その「勝負服」について強く印象に残ってしまいました。
というのも、勝ったフリオーソの鞍上戸崎圭太の勝負服は
「青、胴赤星散らし」
昼間開催だと光の影響で「赤い星」が目立たず、
ベース色の「青」がよく目立つのですよね。
フリオーソという馬に「青」ですよ。
「ブルー」ですよ。
「ゴドルフィンブルー」と「青」の色合いは若干違うのかもしれませんが、
それでも妙にハマっていたように、
映像では見えました。
う~ん・・・。
この勝負服の話、
現状では馬券を買って競馬を見る側、
それからネット上の方が議論が先行している感がありますが、
いずれは大きな議論になるのでしょうね。
道営ではすでに一部、導入されていますし。
一方で騎乗する騎手の勝負服に、
騎乗馬のメンコの色を合わせる動きも最近ではよく見られます。
「独自の文化」か?「世界の常識」か?
あまり大きな議論にならず、
この曖昧なまま、今後もしばらく・・・、
を望みたい、というのは身勝手かな。
でも私は「曖昧さ」の継続を密かに願っています。
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